5日目
本当はこの日帰るはずだったけど
フライトの変更で1日延期
起きてシャワー浴びて今ゆっくりして朝7:00
これからスーツケースにパッキングして
明日にそなえる
今日は1人で街歩き
もう一度 満州国の王宮「为皇宫博物館」を見に行こう
朝ごはんは ホテルのルームサービスを使用してみることに
注文して電話が鳴ったが 何も聞こえないので
ドア開けたけどロボットもいない
電話壊れているみたい
セキュリティボックスも電池がなくて使い物にならない
ルームサービスに電話したら15分待っての一点張り
待っても良いけど ジュースとコーヒーにしてと言いたいだけだったのに
もっと中国語話せないと厳しい
138元〆22円=3000円の豪華朝食
地下鉄で移動
終点の駅の方向を確認します
電車の右左も車と一緒です
残念だったのは 仲良しの会社の班長と
ご飯を一緒に出来なかった事
かなり前から行く事は伝えていたのに
中国人らしくその場その場で行動
危機の時素早く動くために必要な能力だが
今回は 残念だ
習近平主席を悪く言う人は多いが
中国人のマナーをレベルアップしてくれた功績は大きい。
初めて中国🇨🇳に来た時の驚きは
忘れられない
なんと自由過ぎるやりたい放題な人達と
感じたが
今は習近平主席の政治で人の行動は
大きく違う
かなり前から日本にいる中国人は
昔のままかもしれないですけど
前回行った時は
言葉も不自由でよくわからない事だらけで、更に歴史認識が不足していた事も有り
日本が悪い感一杯でしたが
私達は歴史に学び未来に備える必要があります
当時 愛新覚羅溥儀は、
清朝の栄光に溺れて
自分の存在を勘違いしていたはず
他国の軍隊で自国を守り自立したい
とは 都合が良過ぎる
そして 日本の強さを過信していた
その結果が 満州国の崩壊だ
ついでに
日本も崩壊
日本の指導者は、それまで溜め込んだ
軍事力に過信して
経済力をつける前に戦争に突入
壊滅的な結果となる
軍事力だけで決断するなら
どこで講和するのか作戦を立てないと
あのような結果になる
今度は 中国がそうならないように
歴史に学んで欲しい
長春の町の歴史も
3年過ごした土地であり
昔の高いビルのない時代の景色が
勉強になるし
あそここんなふうだったんだと気持ちが
昂る
ちょっとしたタイムトラベル
2時間30分過ごして
見逃した所が無いと感じて
街の様子を確認しに
電車に乗る
高架から眺める長春の街は
記憶とリンクして楽しい
その11へ







