7月1日の高知新聞です。
ブルーオーシャン。
なんといういい響きでしょう。
室戸市のISS富士鍛が創設した女子硬式野球部のチーム名が「ブルーオーシャン」。
野球をしたいがために県外に出る女子。
従業員を確保したいISS富士鍛。
ならば野球部を作って野球しながら働いてもらえれば。
女子とISS富士鍛の両者にとってうれしい関係で話が進んだようです。
オーシャンといえば、私が中学生の頃、室戸にショッピングセンター「オーシャン」がオープンしました。
町は大賑わいで、オーシャンは今の高知市でいうと「イオン」のような存在。
私は2階の衣料品店でダウンジャケットを買いました。
当時1万2千円。
高かったけど、いいジャケットでシャツ1枚の上に着れば冬の寒さを感じないものでした。
友だちのコートとちょっと交換してそのまま交換状態となってしまいましたが…
オーシャンは残念ながらなくなりました。
もとに戻って、ブルーオーシャン。
経済用語でブルーオーシャンとは、
「競合他社がほとんど存在しない、または全く存在しない新しい市場を指し、既存の競争が激しい市場(レッドオーシャン)とは対照的で、企業が独自の価値を提供できる領域です。」とあります。
目の前はパシフィックオーシャン。
女子野球はブルーオーシャン。
オーシャンゼリゼ~♪となりますよう…
