今宵は雨
つい先刻まで
稲妻が轟いて
その後、雨が激しくなった
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どーも
ハミでやす
みなさま
ご機嫌よろしゅう
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雨が
雪を消していく
帰宅したあっしは
ぬる燗の支度をはじめた
菜の花の浸しで一杯やるつもりだ
身体が
春を待ち焦がれているのだろう
この酒器の
少々いびつなところが
気に入っている
安倍晴明が
縁側で月を愛でながら
一杯やっているシーンを
思い描く
ちょこっとつまみを用意する
雨音を聴いていると
温泉に浸かりたくなるなぁ
今夜は凍れていないが
湯に浸かりたい
人気のない
静かな温泉宿で
ぼうーっと
何もせず
何も考えず
過ごしたい
ハチミツ太郎と別れ
さいきんは
割れかりんとうと
関係を結びつつある
ページを括りつつ
夜は更けていく










