邪魔な欲望を濾過して純粋だけを取り出すことはできるのだろうか

我が物にしたいなど望みはしないし、抱きしめたい希望はない、口づける夢さえも

ただ、世の中の縛りや掟がネットとなって僕の欲望を除き掛けてくれるなら、ただ好きですとだけ伝え私はゆきたい

妻の存在は後頭部に突き刺さる







またディルドオナニーで済ました一日

腰を捻らせ私のみぞ知る私の壷を刺激する

楽勝にオルガズムを得る手段で楽な生き方に埋もれたて達して寝る

このところ毎晩のオナニーは欠かさないし、それを欠かすことは"もったいない"と、ただおもう

あの人との行為に興じて、解き放つ我儘な自分

誰も触られない私の最大の自由、私の脳内

剥き出しにすれば良いのに恥じらいを譲らない

我が儘と羞恥心が同居して、人であることを確認する

ディルドにまとわりつくローションと私を拭き取り、オーガズムは天からのオリモノである、悟る

あの人の八重歯が、私の肩を愛撫する流れで始まる一連で私は必ず畜生になり、小ぶりな胸の敏感な乳首が閧を挙げて、はてな








夫の言った一言が気になってセックスを拒むようになった





おっぱいってちいさいほうがかんどがたかいんだって、こどもみたいにくちをあけて、わたしの満乳を

八重歯でいじくりながらいった

なんだかさむくて❤️

あの子のことが好きなことなんかとっくに知っている