「アクネ菌は肌を弱酸性に保つお肌の味方なんです!」
出たぞ、勝ち組肌の生存バイアス。
“自分の見えてる範囲=全部”にはなりがちだけども、これは罪深いやつ。
美容雑誌はおろか、皮膚科の公式サイトでも見かけますからね。
ご存じないのであろうか。
アクネ菌は一種類でみんな平等じゃないということを。
ビートルズや男闘呼組と同じ、4タイプで構成されてるのに。
(細分化すると「200種類以上あんねん」になるけど)
おそらく、「肌の味方」のD1~D2しか視界に入ってないんだと思われる。
そう、【味方のD2アクネ菌ばっかり⇔美肌】
ってなゴールデンループしか経験してないから
あんな砂糖のはちみつがけみたいな甘い認識になってしまう。
そりゃ誰でもニキビ周辺だけはD3が増えるけど、
重症ニキビ体質は普段からニキビのないところも全面D3支配。
しかも、D3の中でも凶悪性の高い遺伝子タイプのD3だかんな。
なめんなよ。味方なんかじゃない。ほぼ敵。
この敵、「ニキビのきっかけを作る」くらいのチョイ悪なら
まだ執行猶予つけてやってもよかったけど、
真皮をぶち壊す「キャンプファクター弾」はぶちかますわ、
さらなる破壊神の犬笛まで吹きやがるから実刑だよ。
…やるべきことはもうお分かりであろう。
そう、我々は
凶悪D3を討伐せねばならない。
しかし、標的がズレれば自分の肌を自ら破壊することになってしまう。
アクネ菌だけをピンポイントで撃ち抜きたい。
やりすぎてもやらなすぎてもダメ。
これはもう職人レベルの
「敵だけを撃ち抜く精巧なアクネ菌スナイパー」じゃないと難しい。
主役は青色LEDという光なわけですが、
きっちり計算されたパワーと波長が
正確にデバイスに反映されていることが必要。
そんな中、20年以上LED美顔器を渡り歩いてきたBBAが辿り着いたのが
CurrentBodyのブルーライトマスクなんですわ。
「御託はもういい、で、使ったらどうなるんだ?」
ごもっともでございます。
ねちっこくレポートしておりますで、見ていってつかぁさい。
私にニキビ体質を遺伝されてしまった中学生の我が子が
頑張って使っているビフォアフ写真もあります。
また、D3アクネ菌よりタチの悪い「真皮破壊神」の正体も読み解き、
青色LEDを当てることでどう破壊神に切り込んでいくかも詳説。
5/11までのゴールデンウイークセールの紹介もあり
自称「盛りだくさんよくばりセット」って感じです。




