香港 鹿鳴春 肉も食べる北京ダック | 世界のフレンチ食べ歩き 日本のレトロ食べ歩き

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基本的に都内のフレンチを食べ歩いていますが、時々地方や海外のフレンチを食べ歩いています。
最近はレトロな喫茶店や定食屋さんにもハマっています

せっかく香港に来たのだから、日本では高価でなかなか食べられないものを食べに行こうということで、
北京ダックで有名なこちらの鹿鳴春に行ってみました。


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とても人気のあるお店なので、香港に到着後すぐにホテルの人に予約してもらいました。
北京ダックは1羽単位でHK$300(約3000円)注文ができます。
この価格の安さは日本では考えられません。
この他に、海老の卵白炒め、炒飯を注文しました。

約15分ほどで北京ダックの到着。
丸ごとの鶏を目の前で捌いてくれます。

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日本で食べる北京ダックは皮だけを剥いで提供されますが、

こちらのお店では皮と一緒に肉も一緒に提供されるのが特徴です。
そのため、厚さが5mm~1cm程度あります。

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確かに、皮の美味しい鶏なら、肉も美味しいはずですので、
私はこのやり方の方が納得ができます。

1羽を皿に盛りつけると大皿2枚になりました。
さすがに家族3人で食べるには物凄く量が多かったです。

個人的には脂ぎっとりであまり好みではありませんでしたが、
一度は経験する価値はあると思います。
他に注文した料理です。
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可能なら大人数で行くのがいいでしょう。


鹿鳴春飯店 (Spring Deer Restaurant

(+852) 23664012

香港九龍麼地道42号

鹿鳴春飯店 - 地図