今朝は、
・肩甲骨はがし
・筋抜き
・六尺棒 袈裟打ち(斬り手)
・六尺棒 袈裟打ち(逆トルク)
・ナイファンチ立ち 正面突き
・撞木立ち 側面突き
・撞木立ち 前蹴り
・撞木立ち 回し蹴り
・ナイファンチ(全伝)2回
・チャンナン(江南、平安全伝(除く四段))1回
・追い突き→腰割り落下
項目数は多いのですが、どれも数発なので大した稽古量ではありません。
今日は、棒術がイマイチだった以外は、突き・蹴り・形、いずれもビシッと決まった気がします。
特に、ナイファンチの波返しがよかった気がします。
片足立ち、しかも体重がその足に乗っていない不安定な姿勢なのに、とても安定している感覚がありました。
これ、セミナーで習った“トルク歩法”の効果のような。
実は無想会セミナー中は全くできなかった“トルク歩法”ですが、最近でき始めてきた感覚があります。
先輩のKさんが教えてくださった、「演武線と正中線を重ねて歩く」を日常生活の中で時々やっていたら、自然にトルクが掛かる感覚が。
例によって、いつものように、勘違いかもしれませんが(笑)。
でも、今日の波返しの良さや、チャンナンの追い突きの良さを思うと、その感覚は嘘ではない気もします。
果たしてその真相は?
答え合わせは、10月です。
8月かもしれませんが。
