ゴールデンウィーク中は稽古をしていなかったので、今朝は突きと蹴りの基本に集中。のつもりが、クルマの出入りが多くて中途半端になってしまいました。
・ナイファンチ立ち 正面突き
・撞木立ち 前蹴り
・撞木立ち 回し蹴り
のみ。
前蹴りは、少し「短い蹴り」になってきたような気がします。
無想会の蹴りは、窮屈と言えば窮屈ですが、逆に言えばレールがしっかりしている蹴り。正中線で作るレールに力の爆発を注ぐことで、爆発のエネルギーがレール上を素直に走っていく感覚があります。
慣れてくると、通常の前屈立ちや斜め45度に構えた組手立ちからの前蹴りにはこのレールが無いことに逆に違和感を覚えるほどに。
体って、面白いですね。
