持ち直してはいるものの、程度は穏やかになったものの、やはり息子との二人時間にはしんどさを感じます。 

・連休前半は他ファミリーとご一緒し、
・連休後半は、友人や父に息子を預け、
と、いろいろ手を打つことで、始まる前には恐怖すら感じていたゴールデンウィークをなんとか乗り切ることができました。

ゴールデンウィークに恐怖するって、まぁ、普通じゃないですよね。

息子は楽しそうにしていましたが、最後の2日間については、私不在だったことで何だか見捨てられたような気持ちがを味わったようでもありました。

来週末は無想会セミナーに出るためにまた父に息子を預けますが、そのことも息子に寂しさを感じさせてしまったようです。

父親は自分を避けている、週末を共に過ごしたがらない。そう感じさせてしまったか。

単にゴールデンウィークが辛かっただけで、普通の週末ならそこまで大変ではありませんし、無想会セミナーで週末に消えるのはまた別の話・・・

なのですが、息子との果てしない時間に私が精神的に疲弊していることは、息子自身が気づいています。

その気付きがあるので、父親不在が気になるのでしょう。

ここは、私も気をつけなければ、と反省。

ただ・・・反省してどうにかなるかというと、そこはやはり難しいのです。

息子が私に求める温もりの半分は、本当ならば、母親に向けられるようなもの。

ただ甘えてくるだけといえばそれだけなのですが、これを受け止めることが、男の私には激しく苦痛なのです。

生理的なものなので、これはもう、いかんともしがたい。

結局のところ、
生理的嫌悪感が出ないレベルで息子の甘えに付き合い、出そうになったら逃げる。
でも、逃げた分、別のやり取りで心を満たしていく。
という手立てしかないのでしょうね。

でも、これこそまさに、言うは易しの世界なのですが。

息子と父親のさっぱりとした男の関係だけで、息子と楽しく暮らしていきたい私の願いそのものが、無い物ねだりなのだろうか。