先週土曜日の「刀禅」稽古で、息子は木刀というものに(ほぼ)生まれて初めて触れ、気に入ってしまいました。

先週までは、家で余裕があると私に「ミット持ってよ」と頼みにきていた息子ですが、日曜日・月曜日・火曜日と3日続いて
それがチャンバラになっています。

空手ブーム、早くも終焉か?(笑)

「俺は、剣術は知らないから、何も教えられないぞ」

「いいよ。自分で考えてやるから」

「考えるって?」

「空手の立ち方で、できると思う」

と言って、前屈立ちになって木刀を振り下ろしたのが、↓の写真。

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(部屋が散らかっているので、一部スタンプのキャラクターさん達に隠していただきました。)

空手の前屈立ちとしては、まあまあ立てている感じです。

しかし、剣術でもこんな風に立つのかは、私、全くわかりません。木刀を持つ両手の位置は、「それは多分違うぞ。手と手は離すんだ」と指摘したくらい。

子どもの遊びなので、好きにやらせればいいんでしょうけれど。

息子は、この前屈立ちでの木刀正面打ちが気に入ったようで、この三日間、毎晩やっています。

月曜日からは、木刀を脇に持って閉足立ちで立ち、木刀を引き抜きながら、足を前後に開いて前屈立ちとなって正面打ち。ナンチャッテ 居合にご執心。

居合は、最初は横に斬るんじゃないの?
と指摘すると、昨夜からは一旦片手で水平に斬ってから、正面打ちをするようになりました。

熱心です。

熱心なのはよいのですが・・・

あ、あの、空手は・・・?

まぁ、本人が楽しそうなので、見守ることにしました。(下段足刀と上段受けがぐちゃぐちゃなので練習させたい、という気持ちを抑えつつ)

チャンバラは、私の方は六尺棒を持って、テキトーにやっています。