昨日は23時に帰宅した際に、今日は報告会を終えて客先から帰宅した際に、それぞれ公園で10~15分ほど巻き藁稽古をしてきました。忙しくてもこうした細切れの時間に稽古できるのが、携帯式ミニ巻き藁のよいところです。

昨日は、
・逆突き(左右) 合計200本
・鉤突き(左右) 合計60本
・裏拳(左右) 合計40本
・手刀回し打ち(左右) 合計40本
・内腕刀(左右) 合計20本

今日は、
・逆突き(左右) 合計100本
・順突き(左右) 合計60本
・手刀内打ち(左右) 合計100本
・手刀回し打ち(右) 20本
・裏拳(左右) 合計40本

回数はほどほどで。
回数を増やすより、なるべく毎日習慣的にやることを心がけようと思います。
(先月指導くださった先生のアドバイスでもあります)

ちなみに、今日の「順突き」は、今野敏先生の「武士猿」の影響を受けて、夫婦手スタイルで短打風に打ち込んでみました。本部朝基がピストン堀口相手に見せる距離を必要としない夫婦手の前手突きです。引き手を脇や腰に戻すより、体重を乗せやすい気がします。質点としての拳を飛ばすのではなく、体当たりの感覚に近い?
やり方間違ってそうな気もしますが(笑)。

夫婦手風の両手構えからの順突きが気持ちよかったので、手刀内打ちも同じ心持ちで打ち込みました。
これも、引き手を取るより、体重が乗りますね。
気持ちいいです。

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