棒術だけでなく、今夜は公園に巻き藁を抱えて持ち込み、突き込みもしてきました。

右は、例の水門を開く逆突き を50本、初の左構えからの右追い突きを50本。
追い突きは、今回の50本の中でもやればやるほど感覚が掴め、上達を感じました。意識したのは、前足(左)の膝を抜きながら、後ろ足では地面を蹴り、落ち込みながら前に出て体幹が前足の上を通過したら、膝を抜いていた左足で地面を蹴って右拳を突き込む、という一連の下半身の動作。膝抜きで読ませない初動を確保しながら、重力に加えて脚力を使っての推力も得る、しかも左右どちらの足も使って。それらが上手く連動して決まる追い突きの手応えは最高ですね。
とはいえ難しい突き技です。納得できる突き率は逆突きよりずっと低いので、これからたくさんの反復が必要そうです。

左は、水門を開く逆突き 100本のみ。
次回は、左構えから上の右追い突きと同じ下半身の使い方で突く左逆突きを反復したいと思います。

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(おまけ)
願掛け巻き藁突き の頃から、もうタオルを巻かなくても全然平気になりました。