この三連休は、リビングで時間が出来ると棒も振っていました。

最近のマイブームは、山根流棒術の「白松棒」(白松の棍)です。
質実剛健といった趣の「周氏の棍」とは正反対で、華麗で美しい型です。

http://jp.youtube.com/watch?v=9k1jWOVndsw
白松棒

YouTubeで見つけた動画を見ながら再現に挑戦しているのですが、どうも0:17~0:19のところがよく分かりません。
袈裟打ちをしながら歩み足で前進するところなのですが、これって棒を持ち替えているのか、それとも持ち替えずに裏打ちを交えているのか・・・。
棒の振りが速いのと、画質が悪いのと、持ち替えているかもしれないシーンが丁度肩越しになって見えないのとで、今の私には完全にミステリーです。

いったいどうやっているのでしょう?