今日も水曜日の空手中級者クラスでいい汗を流してきました。
最近の中級者クラスは基本稽古を飛ばしてミット打ちや受け返し、スパーリングに入ります。
ミット打ちは、中段回し蹴りの連続打ちを中心とした突きと蹴りのコンビネーション、受け返しはワンツーと下段回し蹴りに対する受けと返しの突き(最後はワンツーと下段回し蹴りをランダムに)、スパーリングは突き限定で2ラウンドほど。その合間に補強の腹筋と腕立て伏せ。
ちょうどほどよい疲労感でした。
反省点は中段回し蹴りの連打でもたついてしまったこと。
横から蹴ろうという意識が強すぎたか、蹴りと蹴りの間が少し開いてしまいました。
斜め上へ鋭く蹴り上げる軌道を心がけないと。
受け返しは、出していい技が増えたことで、皆さん受けに混乱。Jさん(イギリス人、優しいがゴツイ)が「ワタシのはディフェンスでありません」と悔しげ。心配しないで、最初は皆そうですから。
さて稽古後、Tさん(イギリス人、日本語うまい)が眠そうな様子。
Tさん:「今日は五時に起きマシタ。」
はみ唐:「はやっ!どうして?」
Tさん:「今朝まで北京にいました。空手に来るために早い飛行機に乗りました。」
すげー!
私も仕事を抜け出して空手に出たことはありますが、さすが国際派弁護士、それとはスケールが違います。
空手のためなら北京から、か。
Tさん、かっこいいよ!
Tさんの距離をものともしない空手愛に感動。
そんなこんなで連休前の稽古はこの日で最後。次の稽古はゴールデンウィーク明けです。