たまにはためになる記事でも書いてみましょうかね。
このブログを読んでくれてる人ならわかると思いますが、本買ってきた~って記事多いですよね。
その中でも中古本って相当な割合を占めているんですよ。
中学生のお小遣いなんてたかが知れてる訳で、余裕がある時しか新刊なんて買えないわけでありまして・・・。切ない話です。
その中でも「105円コーナー」なんてもんは、この世の天国なわけですよ!
しかし、中古本を多く利用する人なら共感できると思いますが、
中古本って基本、本の裏に値札が貼られてるんですよね。
しかも相当はがしにくい。慎重に剥がさないと途中で値札が敗れて、本に糊が残っちゃうんですよね。
ましてや105円の本なんて、なんども価格の改訂を行なってきたわけで、大量に値札が重ねばりしてあったり、
一回はがして貼ってあっても、その時の残った糊が固まって黒くなってるわけですよ!
許せないですね!本棚からだしたときに、本の裏に[105円]なんて貼ってあったら、やるせない気持ちになりませんか?
少しでも新品の気分を味わいたいと思いませんか!
・・・まあ、前置きはこれくらいにして、紹介していきましょう。
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① 端の方から慎重にはがしていく

慎重にはがしてください。出来るだけ破れないように。
この本のように重ねて貼ってある場合は、上に貼ってあるシールからはがしてください。2枚一度にはがすとうまくいかないことがあるので。
で、その値札は丸めたり、捨てたりしないでください。のちのち使います。
※この時点で綺麗に剥がせた人は終わりです。おつかれさまでした。
ノリが残ってしまった人は②へ。
② はがしたテープで、残ったノリをぺたぺたやる。

こんなふうにノリが残りますよね?

残ったノリの上で貼って、はがしてをぺたぺたと繰り返してください。
案外これできれいに取れます。
大体はここで終わりなんですが、それでも取れないしぶといのがいるんですよ。
そんな時、消しゴムとかでこすってしまうと、ノリが伸びるだけで、逆に汚くなるし、
本のカバーを痛めかねません。そんな時は文明の利器に頼りましょう。科学の進歩ってすごいね。
そんな便利グッズがこれ
③スプレーはがしシールを使う

ダイソーとか、100円ショップで売ってます。
これをカバーに吹きかけて、ティッシュ、キッチンタオルでこする。


一回では取りきれない場合は、同じ作業を取れるまで繰り返す。
④ 完成!

これでパーフェクト!もはや値札が貼っていたのが嘘のように!!!
ちなみに、角川文庫、ファンタジア文庫は、カバーのコーティングがなされてないので、
このスプレーを使うとシミになることがあります。ってか、なりました。実証済みです。信頼度100%(笑)
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・・・こんな感じです。
あくまで自己流です。やるときは自己責任で。
このシールはがしスプレー、シールの上からかけても使えるんです。
ノリがふやけてはがしやすくなります。でもおすすめしません。
このスプレーでふやけたノリが残って、取るのに手間が掛かります。
なので、ここで紹介したやり方が一番いいと思います。スプレーは仕上げみたいな感じで。
我ながらいいやり方だと思います。ノーベル賞モノですよwww
みなさんも試してみてはいかがですか?
それでは(^ _ ^)/~~