ドライブ |  ハミーの痛み日記

 ハミーの痛み日記

慢性疼痛
痛みの日々を、生きる

ドライヴのお話日記を、書かねば!


その日は、体調いまいちで、お昼の食事を、して しばらくして

ベッドに。


こんな早いお昼間に、横になることは、ないのだけど、携帯も、珍しくベッドの隅に。


しばらくして、携帯電話が、鳴ったが、名前が、出ないので。

無視。また長~く鳴り出した。

    
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それで、電話を、取る。


「 もしもし!」と男の人のそれも低い声。私。沈黙。


また、「もしもし」 と 沈黙。


次に、「ドライブしょう!」 とその言葉に痛むハミーの背中が、痛みながら、ピンと伸びる感じ。


そこで、初めて、ハミーも、声を、出す。


ちょっと東京弁風に、しかもゆっくりと、「あ、な、た、は、どなた、、様、でしょう か?」


すると「ハミー違うの?」 と、のたまうでは、ないか?


さらに、それまでの警戒不安感より、びっくり。ハミーの痛む頭。記憶頭が、フル回転。


「ハミーの家の近くに来ているんや」 と、そこで、やっと、

喫茶店のマスターとわかった。


「お店は、どうしたの?」


「今日は、休みだ」と言う。


「ハミードライブなど行ける体では ないのよ。」


現在地を、聞いたら、その地点は、ハミーのマンションを、30メートル通過した地点ぐらいだった。


それから、何度かの携帯電話で、誘導して、初めて、我が家に、やってきた。

車だから、一方通行もあり、マンションの裏の来客用駐車場に、たどり着くのが、大変だったみたい。


その一方通行の道路が、工事で、進入禁止だったとか!



私が、元気な折、友達誘ったり、また、一人で、喫茶店に、よく出入りしていたのだ。


友人から、絵を、描いている変わった喫茶店のマスターいてるよ。と、紹介されて!


それにしても、普段から、メールのやり取りしているなら、別だけど、「ハミーを、驚かそうという、意思が、あったにせよ。


初めに、名を、名乗らないのは、まったく失礼だ。


昨年の初めごろ、共通の友達が、「ハミーに、メール出しても、

全然返事来ない」と、マスター言っていたわ。


と、マスターが、詩を、作り、曲を、つけてもらって、マスターが、歌ったテープと歌詞の紙を、友達が、持ってきてくれた。


その折 彼女が、言っていた事を、思い出したが、。


昨年の2月頃では、なかったか?


そう2曲目を、出したのだ。

地域のラジオかテレビで、出たことがあると。


そう、歌デビューしているのに、あの電話の不気味な低い声。


歌と全然違うではないか?