今日トリミングに行って、自信満々で遼太郎を迎えに行きました。勿論体重がどれくらい減ったか楽しみだったのです。


それなのに、それなのに。



「りょうちゃん、体重増えてますねー。」「二十キロです」


はい?聞き間違え?

ということで、親切にもう一度量ってくれました(すみませんでした)


ミックスなので、特に太り過ぎではないという事でしたが、でも、、、

あんなに頑張った私の努力「泣かれても餌はきちんと量り、おやつも管理してた。散歩も距離を伸ばし」がムダー。

犯人は一週間帰省していた、、、、長男です。めったに会えないので、美味しいものお腹いっぱい食べさせて上げたいという気持ち、分からないでもないけど。


その気持ち、親に向けようね。

夕方、いつものように公園に散歩に行くと、小学生が遊んでいました。

その中の一人の女の子が「触って良い?」と声をかけてきて、遼太郎を撫で、聞くと自分の家にも犬がいるという事でした。

それなのに、公園を一周して戻ろうとした時、さっきの女の子が、木の枝のを振り上げて遼太郎の背中をたたこうとしてきました。

遼太郎はただ散歩していただけで、吠えたわけでも、まして撫でられてもおとなしくしていたのに、、、


おもわず「それは駄目よ」と言ってその場を離れました。

でも、あの瞬間何とも言えない気持ちでした。小学生でも、犬を飼ってる家で育ってて、犬をたたこうとするなんて。無抵抗の我が家の遼太郎を。
珍しく散歩の時間に嫌な感情が残りました。今度同じ事してきたら、、、こう言ってあげたいです。


「大馬鹿もん」
ま、言えないですけど。別な散歩コースにします。