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satoのブログ

東京都在住 歯医者さんです。
つれづれなるままに、よしなしことを、書きつくります。

私、絵本を読むのが好きなんです本
甥っ子を本好きな子にしたいという思いから、
絵本の読み聞かせをはじめたのがきっかけでした。


「ごろごろにゃ~ん」は、初めて読み聞かせした作品。

甥っ子が2歳の時、気を引こうと必死のテンションで読んでいたら、

「satoちゃん、おもしろいねヒヨコ

と、真顔で言われました。それも2歳なのにかなり滑舌よく。

…どういうこと? 本が? わたしが必死なのが?叫び

隣で、姉(甥っ子の母親)が爆笑していましたクラッカー

ということで忘れなれない一冊です。

テンションの高い時にオススメですグッド!




ごろごろ にゃーん

作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店


$satoのブログ-ごろごろ にゃ~ん
猛暑ですね晴れ
無風状態の家で、冷房もかけず、汗をだらだら書きながら本を読みました。
熱中症対策のため、こまめな水分補給(お茶)も忘れずにやってましたよ。みずがめ座


フリーター、家を買う。
有川浩 著

☆3.5

読みやすく、有川浩らしいハッピーエンドでした。
☆3におまけがついたのは、
父と子の関係について、考えさせられたからです。

インターネットで面白いページを見つけました


父と息子の関係の変化

4歳: パパは何でも知っている。

6歳: パパは何でも知っているわけじゃない。

8歳: パパの時代はちょっとやり方が違った。

14歳: オヤジは古すぎるんだ。

21歳: ジジイは全く何もわかってねぇ。

25歳: 父さんもちょっとは知ってて、その年齢じゃ普通かな。

30歳: 父さんの意見も聞くべきだな。

35歳: 何かをする時には、真っ先に父さんの意見を聞かないと。

50歳: 父だったらこんな時、どうするだろうか。

60歳: 父は本当に博識だった。今ここにいてくれたら、もっと彼から学べたのに。



父の老いを受け止める所があったら、もっとおもしろいな~


フリーター、家を買う。では
父誠一と子誠冶の 22歳あたりから26歳あたりが書かれてたんですね。
これが、父と娘でも母と息子でも全然違うんだよな~と
考えた一日でした。
あ、ちなみに読んだの昨日ねお月様




$satoのブログ-フリーター、家を買う。
プリティーウーマンを初めて見たのは小学生のころでした。

ジュリアロバーツ扮する娼婦のビビアンが、洗面所でフロスをするシーンがあります。
その当時の私は、娼婦だの覚せい剤の非日常のものに驚愕し、
「フロスって普通に使うんじゃ」(広島県出身です)
くらいにしか思ってませんでした。

フロスを初めて使ったのは、大学のころかな??
デンタルIQ低いです。

今考えると、欧米ではフロスがかなり浸透しているってことですよね。

欧米人に比較して、日本人はデンタルIQが低いと言われています。

これから海外で活躍したい人は、フロスを習得してからがいいかもしれませんね。

すると、リチャードギアも認めてくれますしね。

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空前の?ゆるキャラブームですね。
私もくまもんの靴下持ってます。

ちなみに、歯科界にもゆるキャラがいるんですよ~

その名もよ坊さんです。

satoのブログ-よ坊さん

「予防」と「坊さん」をかけているんですね~

結構かわいいです。

他にも各県の歯科医師会公認のキャラクターがいました。


歯科界のゆるキャラを紹介したページあります。↓

ハミガキネットこちら
好きな絵本

わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社


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わにさんが虫歯になってしぶしぶ歯医者さんに行くことに・・・
歯医者さんは、遊んでいたけどわにさんが来たのでしぶしぶ治療に。
わにさんが歯医者さんを見て「どきっ」。歯医者さんもわにさんを見て「どきっ」
ここから奇妙なやりとりがはじまります。



歯医者さん的にはどきっとして欲しくないんですが…

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わにさんも治療になる前に定期健診うけてねカメ