
中秋の名月もきれいに見られて満足でした

おだんご買うの忘れてちょっと残念だったけど

そんな秋めいた季節に、ちょっとホロリしたくて選んだ作品です

もらい泣き
冲方 丁 著
内容紹介
稀代のストーリーテラーが集めた「泣ける」話
冲方丁が出会った人々から集めた実話を元に創作した、33話の「泣ける」ショートストーリー&エッセイ集。
2009年から3年間に渡る、小説すばるでの人気連載を一冊に凝縮!
☆4
こういうほっこりする話が大好きです

実話を元にしてるところがミソですね

特に好きなのは、
「金庫と花丸」
一発目からガツンときました。人にきびしくするということは、愛なのだ。
「爆弾発言」
心が生まれつきバリアフリーの人ってすばらしい。
「教師とTシャツ」
不器用な父親と娘の関係が、なんか自分と重なりました。
他にもたくさん心に残った話がありました
「空へ」
「空へ行くことが目的だった。パイロット仲間みんな同じ思いでした。たまたま戦争があったってだけのことで、夢を棄てるなんて選択はしたくはなかったさ」
風立ちぬの二郎の思いと重なりました(二郎はつくる側ですけど)
「ノブレスオブリージュ」
マザーテレサは関心を払われず無気力だった貧者たちを『必要とされ、働く意欲を持った人々』に変えたのだ。これぞ救済だ。
心がすさんだ時に、読み返したいと思います

















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どういうこと??加速度いる?






















で、いつの間にか元さやのふたり…。


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素直な視点で見ると、

