マヤの暦を習い、そして、《我》を学ぶ。 | はみがきかんしゃ出発振興会のブログ

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昨日、とうとう《マヤ暦》という、

占いとはまた違う、
暦の読み方というか、、
心理学に近いような、、
そんな講座を受講してきた。

マヤ文明、メキシコ、宇宙に惹かれてしまう私ですから、《マヤ暦》とか言葉のキーワードで惹かれちゃうんですけどね(笑)


これだけ見ても、やっぱりなんだか「占い」のような感覚になりますよね(笑)

私もそんな感覚でした(笑)

ただ、私が受講してみようと肝が決まったのは何故かと言うと、教えてくれる方が「美由紀さん」だったからなんですねー。

美由紀さん、顔が小さい(≧∀≦)

いや、私の顔がデカイのか(≧∀≦)笑笑

美由紀さんは、いつもエネルギッシュな方で、お顔見ただけでテンション上がる⤴️そんな方でして。

そして、その美由紀さんにだからこそ、あまり1つを掘り下げることをやらない私も習ってみようと決心がついたのです。

受講してみると、《マヤ暦》の真髄たるものがわかりました。まだ少しだけしか習ってないけど(笑)

マヤ暦というのは、1週間を7日と捉えずに、13日と捉えてあります。
そして、その13日の中に流れるエネルギーがどんなものかによって、その日その日のエネルギーを感じる。
占いと違うというのは、そのエネルギーが何かというものに囚われない事が大事だと言う事。
今日は、断捨離のエネルギーが流れてるから、何か絶対断捨離しなきゃ!なんて囚われるのは、占い好きさんのハマりがちな思考(笑)

そうではなく、例えば普段通りに生活している中で、捨てるモノがあるなら断捨離のエネルギーの時は、迷いなくポンと捨てれたりするよってな感じ。

何事も《節度ある行動》って共通して大事な事ですけどね(๑>◡<๑)

あの《大安》とか《仏滅》とかを気にするのと似てるのかなぁと考えてみたり。

仏滅の日に結婚式挙げるのは戸惑うけれど、気にしなければ何もない、どれも同じ一日になるわけで。

要は、
「人間とは、思考の生き物。自分の頭で考えすぎると、本当の道から外れたりする。心で感じることを大切に、何に対しても心を開いて行った方が感動は大きく、人生が豊かなものへ変わっていくよ。」

そんな事をマヤ暦の真髄として言われてあったような気がしました。

人は、自分の経験だけで、自分の未来を勝手に決めつけて、枠に入れてしまう。そうなると、自分の人生での成長は止まってしまう。

子供を育てる時もそう。
自分の経験や知識だけで、自分の子供を勝手に決めつけた育て方をしようとする。

まだ何も、誰にもわからないのに、その子の可能性なんて。

子供も自分の体も自分のものではない。
所有物なんて私たちには何一つない。
全てが借り物、預かり物。

この言葉は、ハッとしました。
そうか自分の体の健康とか、操ってるようで操れてない。目が悪くなったり、いつの間にか太ったりww(いつのまにかて(笑)原因は食べすぎてわかっとろーもん)

「そんな風にするから、勉強できないんだよ!」とか
「そんな事してたら、試合に負けるよ」
とか

そこで、その子に「勉強できない」とか「負ける」とか、ネガティブなモノが宿り、その子は自分の価値を決め始めたりするのです。

それは、本当に私もそう思います。

例え話でこんな話が出ました。

子供の習い事の教室で、誰かがお土産を買ってきた。そしたら、人数分よりお土産のお菓子が少なかった。それで、お土産を貰えなかった子がいて、その時にそばにいたお母様がとても怒って「まぁ!貰えなかったの?可哀想に。帰りに美味しいお菓子買ってあげるから、さぁ帰ろ帰ろ!」と言っていたと。
その時に子供の頭には「お菓子貰えなかった」=「可哀想」=「私は可哀想」ってなってくんだと。
お母様の言葉の使い方や、物事の捉え方で、子育ては大きく変わってくる。

私は怒る人がいるんだと、その例え話を聞きながら笑ってしまったんですが(≧∀≦)

可哀想なんかじゃないし、
貰えなくても我慢ができたことは立派な事だし、
その子のその体験は、後に同じ状況になって誰か貰えてない子がいるんじゃないかな?って心配りをする、優しさの種になるしね。
凄く良い経験なのにね。

うちの息子もよく
「お姉は貰えてるのに、俺のがない!!」
とか、
「お姉の方が多い!!」
とかでよく怒って泣いてってしてます(笑)

我が家は、食べ物を我先にと率先して取りに行く方が怒られたりします(笑)

「みっともない!!」

自分よりも誰かを先にって思える気持ち、そんな人に育って欲しい。

自分が貰えずとも、平気な顔できるくらいの強さを。

モノを与えるだけが良い事ではないですよね。

我慢ができる子って、本当に凄いなぁて。

大人だなぁと。

そう、何の話かと言うと。

子育てする時に《マヤ暦》ってとてもチカラになるかもしれんなぁと。

ママだって、人間ですから。
何でもパーフェクトに出来るはずもないし、

色んな事で悩んだり、落ち込んだり、
そんな時に、「ま、いいか」って心を元に戻すサポートになるような、そんな感じがしたのです。

マヤ暦をきちんと習いに行ってみて良かった(^-^)

虎穴に入らずんば虎子を得ず!

ですね(≧∀≦)