絵本作家のかこさとしさんが亡くなられたことを昨日知りました。

小さい頃、くり返しくり返し読んだ、大好きだったかこさとしさんの絵本・・・。

捨てられるはずもなく、ずっととっておいた『だるまちゃんとてんぐちゃん』の絵本を取り出してきました。

もうボロボロ・・・、ページをめくると表紙がとれてしまいそうですアセアセ
それくらい、何度も読んでいたんだなぁと思います。

ページをめくっていくたびに、あぁ、この場面が大好きだったんだよなぁとか、懐かしく思い出しました。

この本に登場する、『おおきな だるまどん』ダルマが、なんといっても私の究極の理想男性像ラブラブラブラブラブ
顔はコワいのに、やること全てが優しすぎる・・・!!!ラブラブラブ

『ちいさい だるまちゃん』がほしがるものを、『おおきな だるまどん』はたくさん出して、ズラリと並べてくれるというのに、『ちいさい だるまちゃん』は、その中には自分のほしいものはないと言います。

この、『おおきな だるまどん』が並べてくれる品々の絵が、子供心にものすごく魅力的だったんですよ〜お願い
『ちいさい だるまちゃん』はこんなのほしくないって言うけど、私なら絶対、これにするわ!とか、絵を何度も眺めては選んでいましたニコ


最後に、だるまちゃんとてんぐちゃんが、それぞれの「鼻」でつかまえた、すずめととんぼを持って仲良く遊んでいるページが出てくるんですけど・・・、その大事な最終ページに落書きが!!!ガーン

なんだよ、これ・・・ガーン

昔の私を叱ってやりたい・・・。

てんぐちゃんはとんぼ、だるまちゃんはすずめを持って遊んでいるから、私はちょうちょ(まさか蛾じゃないだろーな)を持って参加〜〜〜!とか、そんなかんじだったんだろうけど、せめてもう少し上手に描いておいてよ・・・もやもや

自分も絵本の中に参加したくなるくらい、かこさとしさんの絵本は魅力的だったのですね・・・ダルマ

ご冥福をお祈りいたします。