こんにちは、チェルシーです
久々のブログですね(笑)
先々週からアクティブ週間として(笑)
5日連続でイベントやら講座やらに参加してきました。
アクティブ週間にしたかったわけじゃないけど
結果的にそうなってしまったんですよね。
でも、アクティブに活動した甲斐があって
ぐんっ!と成長したような気がします。
アクティブ週間一発目のイベントは
節分分に鼎(かなえ)る神々の饗宴
に行ってきました。
教会が会場ということで、やはり神々しい雰囲気が漂っていました。
演奏が始まると直ぐに、私は咳が出始めました。
開始早々、浄化が始まっているっ!
演奏の邪魔にならないように、抑えつつも
不要なものはこの際どんどん手放して行こうそう思いました。
そして、いつものように頭が後ろに引っ張られる感覚が・・・
大概、こういったヒーリング音楽を生演奏で聞くと
頭が後ろに引っ張られるという現象が起きます。
たぶんこの動きは、喉チャクラの解放なんでしょうね。
いつも言いたい事を飲み込んでいるから、
ここぞとばかりに解放しようと体が反応するみたいです。
ずっと頭を後ろにしていると疲れるので、
頭をゆっくり回転させるようにして首コリを阻止しようとするのですけど
結局は後ろに行っちゃう(笑)
後ろで見てる人はきっと「なんだこいつ?」って思ったでしょうね。
で、結局首が疲れちゃうので、浅く座り直して
椅子の背もたれに頭を乗せていました。
とってもお行儀の悪い座り方に見えたと思います(笑)
でもね、体が正直に反応するから仕方ないですよね。
私にとっては、お行儀よく座ってみている周りの人々が不思議なくらい(笑)
演奏はソロと共演を織り交ぜての即興ライブでした。
即興とは思えない程、一体感がありましたよ。
聴いている内に、私もどんどん奏でられる音楽と一体になっていく・・・
そんな気持ちの良い感覚でした。
中盤頃だったかな、打楽器系の奈良さんと長屋さんの共演が
どんどん激しさを増してきたんです。
もう、怒りやら悲しみやらネガティブなものを
どんどん手放すのを促しているかのような激しさ。
身体が「う゛~」となるような感じ。 ( ←分かりにくい?(笑)
無意識に体が手放すことに抵抗しているようでした。
シンドイのよ・・・と思いながらふと演奏者に目を向けると
奈良さんと目が合ったんです。
まるで、私の気持ちを察したかのように
「抵抗するな」という言葉が入ってきました。
それで、抵抗するのをやめたら、意識が薄れて行ったのです。
でも、音楽は遠くの方で聴こえている・・・
そんな感じでした。
ちょうどその時、奈良さんは先住民族が使うようなドラムを叩いていたので
もしかしたら、そういった儀式のトランスに近い状態に入ったのかもしれませんね。
どのくらいその状態だったのかは、全く記憶にないんだけれど
意識が戻り始めた頃に聴こえてきた演奏に
「あ、もう終わるんだ」と思いながらゆっくりと意識を戻していくと
本当に演奏が終わったんです。
自分でもビックリしましたが、きっと無意識に演奏者と音楽に共鳴していたのでしょうね。
演奏後はもう体がスッキリちゃんっ!という感じで
身体が軽い!軽い!
3人の共演の威力は凄まじかったです!
まさに節分の日の厄払い、プラス超強力な浄化作用で
本格的に新しい年を迎えたと同時に、一皮むけたような心境でした。
このライブ聴けて良かったわ~と
もう、ルンルン気分で会場を後にし、電車に乗ると
なんだか、体が重い・・・
もう、好転反応???早いなー!と思っていました(笑)
そして別路線に乗り換えた所、重かった体が軽くなったのです。
「ん?なんで???」
そこでハッキリと自覚しました。
そう、私エンパスなんです。
エンパスとは共感能力者という言い方をしますが
簡単に言うと、人の気持ちやら感情、体調などを無意識に感じ取ってしまう能力者の事です。
人ごみ苦手な人はほぼ間違いなくエンパスだと思います。
エンパスの中にもいくつかのカテゴリーに分かれています。
身体直感型
主に、人の身体に起きていることを知覚します。
たとえば、赤ちゃんの鳴き声で、その子が何をして欲しいかを
母親は直感でわかりますが、それも限定的なエンパシーです。
この関係が、広く他人に対しても外から分かってしまう能力と言えます。
身体ワンネス型
身体直感型は外から知覚しますが、ワンネスはそれを自分の身体の中で
同じように体験する能力を持っています。
一緒にいる人の身体の不調部分とシンクロして、
自分自身も痛みなど不具合を「一体化」して感じてしまうのです。
職場やクラスで不穏な空気が流れたとき、必要以上に胸が締め付けられたり、
のどの渇きや動悸、又は胃が痛くなったりしませんか?
もしかしたら、その感覚はあなた自身のものだけでなく、
その場にいる全員の体調を受け取ってしまっているかもしれません。
感情直感型
声の調子や話すスピード、ふとしたしぐさや目の動きで、
その人の感情が瞬時に分かる能力です。
顔の表面的な表情と、内心が違う人が目の前にいると嫌な気持ちになったり、
いたたまれなくなりませんか?
共感と同情は違います。また憐憫とも異なります。
哀れむ演技をする人をあなたが嫌悪していたら、
あなたは感情直感型のエンパスかもしれません。
感情ワンネス型
感情直感型は外からの知覚ですが、感情ワンネスは身体ワンネスと同じように
自分の内側で同じように体験します。
ただ単に同調や迎合することではなく、身体の内側で同じ感情を感じてしまうのです。
人ごみやパーティーなどでぐったり疲れてしまう人は、このタイプかもしれません。
人の感情に振り回されたり、エネルギーを吸い取られてしまうと感じることもあるでしょう。
その場合は、これから能力を上手くコントロールしていくことで、身を守っていかなくてはなりません。
知的変容型
知的変容型は、人の思考の構造を自分のもののように体験する能力です。
エンパシーの中でも理解されにくい能力だとされています。
また、自分自身でも気付きにくいかもしれません。
知的な人といると強い反応が現れたり、数学はチェス・コンピューターなどに惹かれたり、情報より知識を探求する方が好みであったりしたら、あなたは知的変容型のエンパシーであるかもしれません。
また、複雑な仕事や論理を、分かっている人と一緒に仕事するとすぐに身についたり、高度であればあるほど早く理解できる能力があることも特徴です。
霊的一体型
スピリチュアル・ワンネス(霊的一体化)は、人の内面をそのまま体験できる能力です。
これは、上記に挙げたどの能力とも違い、制限がありません。
もう一段階スピリチュアルな次元で、たとえばすでに亡くなった賢者とも交流できます。
スピリチュアル・ワンネスの能力はだれにでも備わっているとされています。
この能力が開いていくと、魂は学びを深め、より霊的な進化を遂げていくことが出来るでしょう。
エンパス&エンパシーより抜粋
私は人の体調等は受けないタイプだと思ってたんですよね。
もともと、感情直観型・感情ワンネス型だとは思ってたんですけど
今回の出来事で身体ワンネス型も含んでるんだと判明
いやね、実はシャスタでもこれ(身体ワンネス型)を体験してました。
それは、キャッスルレイクからハートレイクへのトレッキングの時
ある人の後ろに歩いていたんです。
で、私、そのツアーの最年少だったにも関わらず
やたらとシンドイしぜーぜーしながら登ってたんです。
おかしいな・・・運動不足だけどこんなに衰えてたっけ?私の体って?
と不思議に思っていたんです。
まぁ、アラフォーだから仕方ないかぁ・・・
年を重ねるってこんなもんだよね~
なんて自分に言い聞かせてたんですけど(笑)
途中で少し休憩して、今度はガイドさんの直ぐ後ろについて登ったら
あら不思議?さっきのぜーぜーはどこへやら???
という現象があったんです。
その時はあまり気にしてなかったんだけど、
後からそのある人の話を色々聞いたら
シャスタに来る前に命に関わるような大病をされていたという事だったのです。
その人の真後ろに歩いたことによって、
痛めた体のエネルギーを受けてしまったんだと判明
エンパスのやっかいな所って、自分のものなのか?人のものなのか?
の判別がなかなかつかない事なんですよね・・・。
だから自分軸が分からなくなるんです・・・。
ギフトではあるんですけど・・・(笑)
それをギフトとして扱うことが出来るようになれば
きっと皆さんのお役にたてると思ってます。
いつの日か・・・
ね
エンパスについてはこちらのサイトに詳しく掲載されています。
http://www.empath.org.uk/empath/index.html
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございます