「何やりたい?」と自分に聴いてみた | チェルシーな日々

チェルシーな日々

フラメンコに魅せられ40でフラメンコを始めたチェルシーです。
アラフォーの悪戦苦闘する姿をお届けします。
まぁ、大半の記事は日常のグチで、不快な表現も多々あり。
好き嫌いがハッキリ分かれるブログですが、
何故か気になるブログになるかもしれません。(笑)

こんにちは、チェルシーですSAYUバイオレット



私がヒーリングデビューしたのは、

去年の4月のこと。

エサレンバリ島トレーニングで

偶然アシスタントのマリックが

ぎっくり腰になったのがきっかけだった。


私が彼女に出来るのは

エネルギーヒーリングだけだった。

既に色んな技術を持った人が

色んな事を試みた後だったが、

中々、回復に向かわなかった。

だから、絶対に何とかして治そうという

強いエゴが働いていなかったのが、

功を奏したのかもしれない。

手応えも確かにあった。

そして、彼女は奇跡的に回復して行った。


その時、いつも自分にダメ出しをしていた私は

やれば出来るじゃんっ!

私って結構凄いかもっ!

という幻想を抱いたのは確か。

私がヒーリングをする姿を見て

鼻で笑っていた通訳と日本人生徒の顔が思い浮かんだ。

もちろん、この人達やエレンも

私の功績は一切認めなかった。


私自身も色んなヒーリングを学んできたから分かる。

マリック自身が一番回復したいと願っていたから、

その彼女の強い気持ちと私のワークが運良くマッチして

奇跡が起こっただけの話。

ヒーリングは誰でも出来ると言われている時代。

でも、得意不得意はあると私は思う。

私にとってエネルギーヒーリングは

得意分野という事になるのかもしれない。

とその時は思った。


帰国後も出会った人からエネルギーの質の良さを

褒めて頂いた事があった。

私自身は全く分からないけど、

バリ島トレーニングでも、ジェシカ先生や

数人の生徒からも言われたし、

帰国後も複数人に言われたから

きっとエネルギーの本質という意味では

良いものを持っているのかもしれない。

ただし、エネルギーの強弱でしか判断できない人には

分からない領域みたい。(笑)


その後、私はエネルギーヒーリングをするべく

どんな形で提供しようか考えていた。


去年のシャスタから帰国後、

友人が元気がなかったので、

思い切って、

遠隔でヒーリングが出来るけどどう?

と尋ねると、「ぜひ!」との返事だったので

試みることになった。


エンジェル、クリスタルヒーリングで学んだことや

更にオリジナルのヒーリングを考案して

ヒーリングに挑んだ。

約束の数時間前から場を整えたり、

自分を整える準備をした。

遠隔は初めてだったけど、手応えも感じていた。


でも、友人からの感想は、

「何も感じなかったけど、その気持ちが嬉しかった。」

という淡泊なものだった。

その後に続いた彼女の状況を読んで、

私のヒーリング所ではなかった事が判明。

でも、この淡泊な感想は正直辛かった。

友人の為に数時間費やしたけど、

友人にとって無駄に終わってしまったから・・・。


ヒーリングを教えてくれた師匠に

こんなフィードバック貰っちゃいましたと報告をしたら、

「その気持ちが嬉しかった」というのが

ヒーラーにとって最高の褒め言葉だと教えてくれました。

更にヒーリングを行っていた時の私の気持ちの方が

もっと大事だと・・・。


確かに、彼女の傷ついた心が1日でも早く癒されるように

心を込めてヒーリング出来たし、

私自身手応えがあったから、

友人は何も感じなくとも必ず伝わっていると信じたかった。


でも、その後、ヒーリングを行う気持ちが失せてしまったのは

自分を信じる力よりも、

淡泊なフィードバックの影響の方が大きかったのかもしれない。

ヒーラーデビューを勧めてくれたのも、この友人であったから。

彼女のフィードバックは私にとってはとても大きかった。


もう、ヒーリングをやりたいのかさえも分からない。

どんなフィードバックを受けてもやりたいという情熱がない。

もし、私が心底ヒーリングをしたいのなら、

同様のフィードバックを受けたら、

次回はもっと良いヒーリングをするために

努力を重ねるだろうね。

でも、そうならなかったというのは

元々、やりたい事ではなかったのかもしれない。


私ね、ヒーラー体質とか、巫女体質とか

サイキック能力があるとよく言われるけど、

全く開花しないし、

仮に、その能力が開花したところで、

私は一体何をやりたいのかも分からない。

人を癒したいという気持ちも、もう失せてしまっている。


今の自分に聴いてみた。

『何やりたい?』

『ダンス!』

と即答で出てきた答え。(笑)

私のブログをずっと読んでくださっている方なら

きっとご存知だと思う。

ダンス番組に対する熱い思いを綴っていたから。

ダンス番組観てる時が一番ワクワクする私。


でも・・・

とブレーキをかける私がいる。

腰もそうだけど、足にも爆弾を抱えていて

踊りに耐えられる足かどうかが不安だったりする。

一時、ソーシャルダンスを習おうと思った時があったんだけど

日常でもヒールが履けなくなってしまったので

無理だと断念した。


実はバリ島に行く前に、

帰国したら習おうと思っていた

フラメンコ教室を下見に行っていたの。

フラメンコって、

苦しみ、悲しみ、嘆き、怒り等の感情を

表現するジャンルの音楽もあるから、

私自身の秘めた情熱を表現できるような気がして、

今の私にぴったりのダンスだと思ったから。

でも、フラメンコ教室に行って、専用のシューズや

スカートを用意するとなると、

結構なお金になることが判明した。

フラもそうだけど、月謝以外のお金が結構かかったりする。

足の不安とお金の不安・・・。

そんなこんなでブレーキがかかったままの私。

でも、こんな文章を読むと

踊りたい情熱が湧き上がってくる。(笑)



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数ある舞踊の中で、あなたはなぜフラメンコを

踊ってみみようと思われましたか?

灼熱のリズムに身を任せたいから? 

スペインへのあこがれですか?
華やかな衣装を着たいから? 

健康のため? 

はたまたダイエット?

 

理由はたくさんあるでしょうが、

フラメンコ舞踊は、あなたが求めることすべてに、

きっと応えてくれるでしょう。

私たちにとっては慣れないリズムを持ち、

独特の技法もたくさんあるフラメンコ舞踊は、

決してやさしいものとはいえません。

でも、そんなこと気にしなくていいのです。

フラメンコは、そもそも見せるためではなく

アンダルシアの人々の生活の中で育まれたものです。

あなたが、あなたらしく生きるために、

あなたがもっとあなたになるために、

フラメンコは大きな力となることでしょう。

 

フラメンコ舞踊には、年齢も体形も、

運動神経もリズム感も関係ありません。

あなたがプロを目指すなら、

多少関係あるかもしれませんが、

フラメンコが表現しようとするものの本質は、

そんなところにないのです。

 

フラメンコがあなたに求めることは、

あなたがあなた自身であること。

自分の感情と向き合いありのままに表現すること。

一緒に取り組むミュージシャンや仲間たちと

しっかり心を通わすこと、です。

 

なんだか一見めんどうに思うかもしれませんが、

心配には及びません。

フラメンコの懐に飛び込んでしまえばこっちのもの。

フラメンコが、時にハードに時に優しく、

あなたを包んでくれるはずです。

 

フラメンコを踊ると「元気が出る」、

「ストレス解消になる」、「生活が楽しくなる」

「練習後のビールが最高に美味しい!」などなど、

多くの人がそんな感想を口にしています。


前振りが長くなりました。

フラメンコを好きになったら、フラメンコを踊りましょう。

教室に通うのがお勧めですが、

本格的に習わなくても、

セビジャーナスを覚えたり、

リズムを楽しんだりしてフラメンコを楽しむ方法はあります。

これから教室に通おうと考えている方、

すでに教室に通い始めたい方、

独学でチャレンジしてみたい方、

そんなあなたのフラメンコ舞踊へのアプローチを応援してくれる、

CD,やグッズを紹介しましょう。


http://flamenco-sitio.com/discguide/baile.html


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私が私らしく生きるために・・・

私がもっと、わたしになるために・・・


まずは、DVDを買ってみようっと!




今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます天使



追伸

近頃また耳が痛くなってきた・・・

(コズミック講座に出た人にしか分からないネタでゴメンね)


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