体の神秘体験 | チェルシーな日々

チェルシーな日々

フラメンコに魅せられ40でフラメンコを始めたチェルシーです。
アラフォーの悪戦苦闘する姿をお届けします。
まぁ、大半の記事は日常のグチで、不快な表現も多々あり。
好き嫌いがハッキリ分かれるブログですが、
何故か気になるブログになるかもしれません。(笑)

こんにちは、チェルシーですSAYUバイオレット



今回はトレーニングネタです。



最終週の水曜日、

今日はマリッサ最終日

ということで

エヴァリュエーションを

する事になりました。

エバリュエーションとは

評価とか査定の意味で

最終確認テストのようなもの。

合否の判定はなく

あくまで、評価のみです。



3人先生がいる中で

ラッキーな事に

大好きなジェシカが

私の担当になりました!



順番を待っている間

ケナと2人で組んで

レイチェルをマッサージすることに。

ペアを組んでのマッサージだから

二人の息を合わせるのが

妥当だと思い、

ケナに合わせようと思ったんだけど・・・

かなり独特の世界を持っているケナ。

マッサージを始める前に

レイチェルのエネルギー読みから

入ったケナは既に怪訝な顔・・・むっ

まぁ、いい状態のエネルギーでは

なかったという事なんだろうけど

そんな顔をクライアントに見られたら

どーすんのさっ・・・

と思いながら動向を探っていました。



実はこのマッサージ前のお昼時間に

レイチェルが突然泣き出したのだ。

理由は分からないけど

トレーニング中、色んな思いが

湧き上がってくるから

誰にでも起こる事。

エレンが直ぐに気付いて

フォローしていました。

この点は抜かりないエレン。



そして、レイチェルに同時に

マッサージを始めるも

どうもケナとの息が合わない・・・

所々止まって、怪訝な顔して

首を横に振って・・・

ってケナのそれに合わせてたら

私の良さが無くなってしまうっ!

と思い、

途中から自分のペースで

マッサージを施し始めました。



私がマッサージをしている部分で

ピクっという反応が出てき始めました。

そして、上半身のパーツを

マッサージしてる時に思い立って

クラニオもどきを混ぜ込みながら

マッサージをしました。

背中や腕へのマッサージで

流れを作りながら

仙骨・頸椎で静止。

何となく、

彼女と同調出来てる・・・。

自分でも手応えのある

感覚がありました。



お昼時間の事を思い出したのか

再びレイチェルが泣き始めました。

私達のマッサージで少しでも

感情解放が出来ているのなら

それで良かったと思いながら

クラニオを混ぜ込んだ

マッサージを繰り返していたら

突然、レイチェルの左足が

痙攣し始めました。

しかも、尋常じゃない痙攣。

太ももからつま先まで

小刻みに揺れる左足・・・

ヤバいっ!あせる

と思いながらも

その時、仙骨・頸椎に

手を当てていることに

気付きました。

さらにその手に、はっきりと

パルスを感じていました。

しかも、

痙攣と同じタイミングのパルス。



脳脊髄液と体って

ホントに繋がっているんだ!

とこの手に実感した瞬間でした。

たぶん、このトレーニング中に

同じような体験をした人は

稀なはず・・・

経験したくともなかなか出来ない

何とも貴重な体験が出来た事に

身震いしました!

これって、もしかして

シドゥメンパワー???

そして、仙骨・頸椎に当てた手を

外すと痙攣が落ち着く・・・

再び配置すると痙攣する

という現象が起こりました。



果たしてこの痙攣は

良いものなのかどうか・・・?

レオニド先生のデモで

レイチェルが施術されていた時も

同様にレイチェルの足は

痙攣していました。

その時、痙攣はリリース(解放)を

意味していると言っていたので

痙攣の仕方はちょっと違ったけど

これも同様にリリースの一環だと思い

続けていました。

直観的にも大丈夫だと確信して。

が、ケナが痙攣を止めようと

整体的な事を始めちゃって・・・



で、中途半端にマッサージを

終了してしまったんだけど

フィードバックをケナが

聞いていたので私は席を外し

次のエバリュエーションに向けて

カトリーナが観ていた

エサレンのDVDを復習を兼ねて

一緒に観させて貰いました。

おぉ!こんなテクニックもあるのね

なんて安直で頭に叩き込んでました。



エバリュエーションを待つ間

一人で集中していたら

レイチェルが話しかけてきました。

私が一緒にいたので

ケナにマッサージをされても

安全を感じたこと。

それとあなたの手が好きよ。と

言ってくれました。

トレーニング中、

マッサージを褒められた事はないけど

手だけはやたら褒められました。

なんだか、複雑な気分・・・(;^_^A



そして、

落ち着かない私の様子を見て

どうしたの?と聞かれたので

これからエバリュエーションなの

と説明し、再び集中することに。

レイチェルのマッサージが

かなり手応えがあったから

同じようにやればいいと

思いながら、

頭の片隅ではテクニックの

思い出しが行われていました。

あれやったら、

次これやって・・・

こういう流れを作って・・・



次回に続く!



今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございますまるちゃん風

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