こんにちは、チェルシーです
私は職人好きです

特に手仕事の職人が大好き
匠の手
に惚れちゃいます
手で物を作り出すのも、
手で治療や癒す行為も好き

インテリで言葉巧みな人より、黙って手仕事をこなすおっちゃんに胸キュンする私です

んでもって、
私も匠の手になるべくセラピストへの道に進むことを決心しました

と言っても、
とっくの前から目指してたけど、あるヒーラーにそっちじゃないと言われて迷走してました。
でも、
どこぞのヒーラーが『ノー』と言っても、私は進みます

だって私の『好き
』だから
』だから今まで色んな治療家やセラピストに触れられて来ましたが、
ダントツトップの手は私が所属してたスクールの校長でした。
もう倒産しちゃいましたけどね

その人は日本人でありながら中医師であり中国武術の達人でもあり気功研究家でした。
その人に触れられた瞬間、なんとも言えない癒しが起こるのです。
ただ優しいとか、ただ温かいとか、ただ柔らかいというレベルではありません。
強くもなく弱くもなく、
全てにおいて絶妙なさじ加減
『この手に任せて置けば大丈夫
』
』と確信を持たせる匠の手でした。
私はその手に近づくために、中医学や気功を習ったのは言うまでもありません。
太極拳もほんの少しだけ習いました。
でも、いずれも私とは相性が合わず続きませんでした…

改めてセラピストを目指すようになった今、再び『あの手』を思い出しています

そーいえば、
『その手になるには?』と質問した時に、ぶっ飛んだ答えが返って来たのを思い出しました
その内容は次回


今日も最後まで読んで下さり
ありがとうございます