『夜と霧』 byヴィクトール・E・フランクル
- 「寒さ」というものがもしなければ
- 「暖かさ」がどれくらいのものか
- よくわからない。
「疲れる」という感覚がなければ
「元気」という感覚も今ひとつ微妙だ。
- 「上昇」がなければ「下降」と」いう体験もわからない。
「いかに私たちは幸せなのか」 という問いにしたって
比べるものがなければ答えることは難しいかもしれない。
「夜と霧」の著者 ヴィクトール・E・フランクルは
第二次世界大戦のユダヤ人収容所において
数ある収容所の中で生活する事を余儀なくされた一人であり
のちに強制収容所での体験記を書きました。
心理学者でもある彼は
死と背中合わせに追い詰められた中での
人間の心を見つめていきます。
クリスマスから正月には家に帰れるという希望がうち破られたとき
たくさんの人たちが死んでいきました。
人が希望を失ったとき 病気でなくてもそのようなことが起こりました。
また人というのは二種類に分かれると彼は言っています。
人生最期の時期において
勇敢でプライドを保ち無私の精神を持ち続けたか。
あるいは 熾烈を極めた保身の戦いの為に
人間性を忘れて群れの一匹となりはてたか。
それは敵側と味方側で分けられるものではなく
敵側(といわれる)の中にもそれぞれいて
味方側(といわれる)の中にもそれぞれいる。
ロングセラーとして後世に伝え続ける彼の本は
時代を超えて 今もなお私たちに多くを伝えてくれていると感じます。
精神的になえているとき 勇気を与えてくれる一冊かもしれません。
そして 3.11を体験した私達へのギフトとなり得るのかもしれません。
ドクターフィッシュ ~横浜大世界にて~
横浜中華街の横浜大世界にて
最近![]()

したというので
行ってきました
早速体験です
はじめの20秒は あひゃ 
しかし だんだん病みつきになりそうな感触 
15分後は足がつるつるになった感じがしました 
☆.。.:*・゜☆゜・*:..。o○☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆゜
ドクターフィッシュの学名は「ガラ・ルファ」
ドイツでは医療現場で使われているそうです
ドクターフィッシュが人間の皮膚を食べるといっても
新しい角質は食べないとのこと
病気やケガなどをして古くなった角質は
やわらかくて新しい皮膚よりも食べやすいため好んで食べるそうです
ドクターフィッシュの寿命は約7年
しかし人間の皮膚をついばんで古い角質を食べるのは
生後2年6ヶ月程度までの警戒心が少ない魚になります ![]()
本来は藻についているプランクトンを食べている雑食性の魚です
他にも石についているコケや砂の中の虫などを食べます
それが温泉の中には生物がいないため
人間の古い角質を食べるようになったそうです
☆.。.:*・゜☆゜・*:..。o○☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆゜
スタッフさんによれば
皮膚は第三層まであるので
2~3時間やっていてもずーっと食べ続けるので面白いですよ~
水槽掃除のため毎日右手だけ入れていたら
右手のほうだけ ピカピカになりました
とのことです
ロイヤルウィング ~横浜~
ランチクルーズへ出かけてきました
久しぶりの横浜は今回で三度目
懐かしい 
ちなみに前回はドガ展がメインの旅でした→コチラ
港内はハワイのイベントも開催しているせいか
人は大勢でランチも満席
しかし船内ではゆっくりランチができました
望む景色は曇り空でしたが
だんだんとお日さまがキラキラしてきました
台風が過ぎたあとの風の心地よさも伴って
新たな内的旅立ちの汽笛の音が聞こえてくるようでした
年初めに買った福袋の中身を
今になって気付き
このタイミングの出航となりました
素敵な一日でした 
(メッセージを受取りました)
今日もお読みくださりありがとうございました ![]()























