今日のパステルワーク




今日も楽しくワークができました

ご参加いいただいたみなさまありがとうございました

ワークではMY BIRTHDAYのプレゼントをいただいたりしてm(_ _ )mありがとうございました

その中の共有できるひとつを ご紹介させていただきたいと
思いますリベラの「彼方の光」です

彼方の光 ~Welcome to Libera’s World~
天使の歌声は内側に深く浸透していく祝福ですね



曼荼羅アート ~中心から生きる~
子供は大人と同じ心を持つ
半人前の人間なんかではなく
大人と同じ いや もしかしたら
大人より敏感で誠実なのだと思う
いつの時代もどこの家庭でも
子育てをする私達が
対一人の人間として 丁寧に対応する必要性を
わかっていたら
きっと未来は希望に満ち
平和になっていることだろう
昨日は子供たちの絵をたくさん見てきました
子供の絵はそれだけで言葉の代わりをすること
心の内側を 垣間見せてくれること
改めて知り 胸が熱くなりました
そして今日 12日は私の誕生日です
私を産んでくれた母に感謝をする日です
「私を産んでくれてありがとう
あのとき おなかを痛めて産んでくれてありがとう
ほんとうにお疲れ様だったね
そして あのとき育ててくれてありがとう
あなたのおかげで今こうして親孝行できる自分がいます」
そんな風に伝えてみようかと思います。
そして自分へは曼荼羅を描いてみました。
タイトルは
~中心から生きる~
実際はもう少しやわらかい色合いです![]()
シンプルで温かい色合いに満足です
なぜかもう一枚描きました
実は順番で言うとこちらが一枚目です
4つのワンドらしきものが見えてきました![]()
ワンドの4のタロットの意味は
祝い(記念日・人生の重要な出来事・)式典・祭典
自由を求める(解放される・癒し・制限から自由になる)
心が踊る(その瞬間を味わう・ワクワクする・喜びを感じる)
などの意味があるので驚きです
『死を想う』
紀元前483年 ゴーダマ・ブッダが亡くなったといわれています。
手塚治虫の『ブッダ』の最後は
「私は今 涅槃にはいる」
といって ブッダが弟子たちの前で旅立ちます。
ある宗教学者が『朝日ジャーナル』に載った「宗教書ブックガイド」的な記事の中で
「仏教については、手塚治虫の『ブッダ』こそ最高の入門書かもしれない」
という意味のことを書いていたそうです。
ある意味仏教の本質部分に迫ったわかりやすい内容で
私達を導いてくれています。
漫画『ブッダ』に出てくる登場人物は
手塚治虫がストーリーを盛り上げるために
自作で考えだしたものも多々あるようです。
しかしながら その登場人物たちはストーリーに溶け込み
『生きるということは何か?死とは何か?』について考える上で
欠かせない重要人物となっています。
『死』の問題と正面から向き合った『ブッダ』。
これを漫画という形で私たちに今一度考える機会を与えてくれた
貴重な作品だったと感じています。














