写真は金曜日に食べたメキシカン。
丸の内のTOKIAに入ってるよ。
夜10時入店だったから、とてもゆったり座れる席に座れたよ。
金曜日。
セミナーがあって、同じ会社の女の子を怒らせてしまったのです。
まぁ、うん。
とにかくしょげた。。以後きをつけよう。
彼女が怒っていたのは、その件に関してで何が原因が解ってるから、私が気をつければ良いのです。
同期にはただぶぅたれてるだけだから、気にすることないよって言われたから、うん。大丈夫よね??
その子も中立平等に物事見れる子だから、そうしましょ。
その女の子もグジグジするタイプの子ではないのは解ってるし、明らかに私が悪かったことだからさ。
それはそれ。と、すっごいネガティブな私すぎて嫌になっちゃう。。
で、この話はお終い。
どーせ終わっちゃったことだし、以外と大丈夫なもんだからさ。
時間が解決です。
本題は、、もっと他のことです。
金曜日の夜。
会社が終わってから、知人の男性と会ったのです。
ずっと、私の都合が悪すぎて、断り続けていたから。。
小一時間くらいだったの。
最後に別れる時、急に抱き寄せられてキスされた。
一瞬の出来事過ぎで何が起きたのか分からなかった、、
それと同時に怖くなって、泣きたくなった。
怖くて気持ち悪くて、まだその一瞬の光景が頭から離れない、、
すぐに彼の顔が頭をよぎった。
電話したら通話中。またすぐ電話しても通話中。
メールで電話に出て欲しいことを伝えたら、すぐかかって来た。
何も考えずに電話をしてしまったから、いざ電話が来たらなんていっていいのか分からなくて。
でも、彼には隠事したくなくて、その時出た言葉が、友達にやられた、、って言ったの。もう声も震えていたから、、
その時、彼はすぐに何かあったんだって察知してくれた。
はみ!?どうしたの!?
大丈夫だよ?大丈夫だからね!?
今どこなの?安心して、俺がいるからね!何があっても俺は受け入れるし、そいつのこと、俺が許さない。あとは俺が何とかするから、はみはそこにいて?今すぐ行くから!!大丈夫だからね!!
そう言ってくれた。
友達と予定があったこと、私知ってたのに、、謝るしかできなかったよ。
帰るつもりでいたけど家に帰っても家族にはこんなこと言えない、彼に側にいて欲しいって思ってしまった。。
彼は、俺のことは良いんだよ!!謝るの禁止だよ!分かった!?お前が心配だよ!!って言ってくれた。
それから、こっちに彼が向かってくれている間、また電話くれた。
すごく心配してくれた。
駅について私がいるところまで走ってきてくれた。
電話がきて、どこにいるのか私を探してくれた彼。
でも、なかなか逢えなくて、そしたら、大きな声で私の名前を何度も呼んでくれた。
周りの人はビックリだよね。
何度も何度も私に逢えるまで大きな声で私の名前を呼んでくれたおかげで、彼の声が聞こえるところまですぐにたどり着けたよ。
周りの人は何事だと思ったみたいだけど。。
でも、後から彼に言われたのは一秒でも早くはみに逢わないといけないって思ってくれたみたい。
やっと逢えた時、フェンス越しで逢えたの。
彼はカバンをわたし側に投げて、スーツなのにフェンス乗り越えて凄い勢いで抱き締めてくれた。
起こったことが彼には申訳ないことだって思ったら目が合わせられなかったよ。
でも、彼は大丈夫だよ?俺ここにいるよ?もう大丈夫だからね!!っていって何度も抱き締めてくれた。
私の顔を両手で優しく包んでくれて、私の安否を確かめてくれた。
彼はどこか座れるところをと、私を誘導している間も、スゴイケアしてくれた。
もっとぎゅっと俺の腕に捕まって!って。
もうどこ見てたらあいかわからない私の気持ちを察してくれたんだと思う。
俺のことだけ見てて!!はみ?俺のことだけ見ててね?分かった?
本当に心配してくれてたんだ。
起こったことを話すと、彼はどうやら私がレイプされたんだと思っていたみたい。
でも、そうだよね。
やられたって言ったらそうなるよね、、
でも、あの時はそうとしか言葉が出てこなかったの。
でも、ごめんね、、
それを聞いた彼が、崩れ落ちながら、良かった、、でもはみは怖かったんだよね。ごめんね?大丈夫だよ?もう大丈夫だから、って。。
俺最悪の事態を想像してたんだ。弁護士の友達に電話したし、ピルも飲ませなきゃいけないって。あんなに長い時間はなかった。まだかよ!まだ◯◯駅かよ!!って。。電車の中で友達に彼女がレイプされたんだ!っておっきな声で話してたらしくて。。
その友達にも謝りの電話いれてくるっていって席を外してた時、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。。
私のパパにも彼から電話して、今日は私の家に泊めますのでって了解を取ってくれたの。
パパも申し訳ないね、ごめんねって言ってたらしいけど、彼はパパには仕事で嫌なことがあったみたいではなしを聞いてあげたいって言って本当のことは言わないでくれたの。
それから、彼は極度の緊張と猛ダッシュをしたことから、お腹を痛めてしばらく横になるという事態に、、
それで落ち着いてから、お腹空いたってことで、写真のメキシカンに行ったのです。
今回のことがあって、彼に伝える言葉に気をつけなきゃいけないって思った。
同時に彼のことがもっともっと好きになった。
好きよりももっともっと大きくて深いもの。
絶対に彼を悲しませちゃいけない、大切にしなきゃいけないって心のそこから思ったよ。
もしかしたら、普通の人はキスくらいでって思うのかもれないけれど、私は怖かったよ。
気持ち悪かったし、何度も何度も口を洗ったよ。荒れてしまうくらい洗って拭いた、、
それくらい嫌だったし辛かったんです。
今後気をつけなきゃいけないね。
でも、彼には本当に感謝です。
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