こんにちは。

おはむと申します。

豊岡の夜は早いですね。
もう外が真っ暗です。

手術の日についてお話します。

急遽入れてもらった手術だったので、14時からしてもらうことになりました。
その日は朝から絶食だったので、13時くらいにとてもお腹が空きました。

手術の同意書にサインをして、手術着に着替えて待ちました。

麻酔科の先生から、麻酔が入ってからの呼吸器の挿管を救急救命士の実習生にさせてほしいと話がありました。

私の手術は直接命に関わるものでもないですし、まだ若いから丁度いいと思われたのかもしれません。
承諾して、サインをしました。

手術室には若い女性の看護師さんが付き添ってくださいました。
その間ずっと、私の緊張が和らぐように話しかけてくれました。

手術室では何度も名前と生年月日の確認をされました。
患者さんを間違えない為にするそうです。

手術室内はJ-POPがかかっていました。
多分、菅田将暉さんのラストシーンだったと思います。
手術室でラストシーンって大丈夫なの??笑
と一瞬思いましたが、戦って生きぬくということが歌われていたので、ある意味あっていますね。

酸素マスクをつけられ、いよいよ手術本番に…

マスクをつけてくれたのも実習生の方だったようです。
横で指導される方の指示を聞きながらの処置でした。
「マスクを抑えるより頬を挟み込むように」
「ここでうまく行かないと一酸化炭素が入りこむ…」
とか何とか…

あまり覚えられなかったんですが、実習生の方の手が若干震えておられて、違う意味で私も緊張しました 笑

口で大きく呼吸するよう言われ、呼吸に集中しました。

実は普段から鼻呼吸するように心がけているので、口呼吸が苦手なんです。


麻酔科の先生から「上手ですよ。その調子」と言ってもらって調子に乗せられ、上手く麻酔をかけてもらうことができました。
これが本当にありがたかったです。

手術後は次の記事でお話します。