こんにちは

おはむと申します。

昨日、救急搬送から卵巣嚢腫の診断を受けたところまでお話しました。

今日は手術についてお話します。

卵巣嚢腫の摘出手術は2パターンあるそうです。

1つは開腹手術
お腹に、直接メスを入れて開いて手術を行う方法。
しっかり腫瘍が目で見れるので、手術時間も短いそうです。傷口が大きくなりやすいので、術後の回復に時間がかかるとのこと。

2つめは腹腔鏡手術
オヘソから細い管のようなメスを入れ、モニターで確認しながら手術を行う方法。開腹と違い、モニターを見ながら操作するため、手術時間が開腹手術の倍はかかるそうです。傷口は小さいので退院までの期間が短くなるとのこと。

どちらがいいか考えておいて下さいと言われました。

早く退院して帰りたい気持ちが強かったので腹腔鏡にしてほしいと思っていました。
腫瘍がかなり大きいこともあり、開腹の方が確実かな…?
執刀医の先生はどちらが得意なのだろうか…

こういう時、色々考え過ぎて判断ができません。

後に執刀医の先生が来られて、
「なるべく傷口が大きくならないように、こちらで考えてさせて貰っていいですか?メインは腹腔鏡で、難しい場合は少し切らせてもらいます。」
と言われました。

それが一番いいと思っていたので、勢いよくお願いします!とお伝えしました 笑

やっぱりこういうことはプロにお任せした方が良さそうです。

この続きはまた次の記事で…