こんにちは。

おはむと申します。

今日は手術後のお話をしたいと思います。

肩を軽く叩かれ名前を呼ばれて目を覚ましたら、もう夜でした。
旦那さんが先生から手術が終わった連絡を受けたのが、18時くらい。かれこれ4時間に渡る手術だったようです。

全て腹腔鏡で行って下さったそうです。
傷はオヘソとその下、両脇腹の4箇所に2cm程度でした。

右側の卵巣嚢腫は8cmと大きかったので、広範囲の開腹はやむを得ないかなと覚悟していたのですが、ここまで小さく抑えて下さって本当に嬉しかったです。

手術後に目覚めた時はとにかく寒くて、歯がカチカチとなるくらい震えていたのを覚えています。

気づいた看護師さんが、電気毛布をかけて下さって、暖かくなったのと同時にまた眠りに落ちました。

しばらくして看護師さんが、熱と血圧を測りに来られました。その後も30分に1回くらいのペースで来られていたように思います。
その間ずっと寝ては目覚めてを繰り返していました。

看護師さんから何かしんどいところや聞きたいことはありませんか?と聞かれ

そういえばトイレどうしたらいいんだろう??

と不安になったので、聞いたところ…
尿道に直接チューブを入れているので、勝手に出ていきますとのこと。

何やらちょっと恥ずかしい気もするけど、ひとまず安心です。

足元にはマッサージ機がつけられていて、常に足をマッサージしてくれていました。血流を滞らせないためだそうです。これが快適でした。

20歳の時に甲状腺腫瘍を摘出する手術を受けましたが、その時は、厚手の着圧ソックスを履いての手術で、それが暑くて窮屈でしんどかったものです。

ここ10年で手術もかなり変化したんだな…と考えさせられました。

救命士の実習生さんがして下さった呼吸器の挿管も丁寧だったのでしょう。喉も痛くありませんでした。

手術後は次の日まで動けないと思っていて、それが一番不安でした。同じ姿勢でずっと居続けることと眠れなかったらしんどいと思っていたので…

ですが、今回はあっという間に次の日の朝を迎えることができました。

病院の先生や看護師さんの丁寧な処置のおかげだと思っています。

コロナ化で面会全面禁止な上に地元以外の場所から急遽入院したことをずっと気遣ってくださっていて、本当に感謝しています。

入院や手術をする際一番大切なのは、病院の方への安心感があるかどうかかもしれませんね。

術後の回復については次回の記事でお話します。