今日もお疲れ様です!ウミネコです。
2025年はお金を整えるのが目標で少しお金と子供関連の内容も投稿しようと思っています。
我が家はのんびり屋さん多いので、情報遅いかもしれないですが、ご参考まで!
上の子が高校3年生になったことに一安心していたらGW前に奨学金の予約採用のお知らせが来てました。
奨学金は大学に受かってから申請すると思っていたので、締切りなんて、まだまだ先と見ていなかったら、子供の学校は締切りが5月末まで!!!
昨日、ようやくネットでの登録&郵送完了!
いつもギリギリ。知らないと焦る。
奨学金に対する知識は給付奨学金と貸与奨学金(無利子、有利子)があることくらいだったけど、ニュースになっていた多子世帯へ支援も奨学金経由で給付されること知らなかったから、資料見て焦りました。情報は大切ですね。
多子世帯への支援はホントかなぁと思っていたけど、ホントだった!
しかも、多子世帯の支援は成績の判定必要なしだった。
子供3人のため、要件満たしてそうだったので、
進学については不安ありつつ、申請。
給付奨学金の多子世帯に関する情報抜粋は以下。
対象学校:大学・短大・専修学校(専門課程)
支援対象:授業料等の減免
給付奨学金
(金額は国公立か私立、自宅通学か自宅外通学かで設定金額が異なる)
※給付奨学金を利用する際は進学予定の学校が対象か要チェック!
2026年度の多子世帯向けの支援の例(詳細は下記のリンク参照)
私立4年生大学-自宅通学
授業料等の減免の上限額 70万円/入学金 26万円/給付奨学金 9600円
国立4年生大学-自宅通学
授業料等の減免の上限額 約53万円/入学金 約28万円/給付奨学金 7300円
参考資料
独立行政法人日本学生支援機構:
https://www.jasso.go.jp/
高校生用リーフレット:https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/__icsFiles/afieldfile/2025/02/06/r7_yoyaku_leaflet_mihiraki.pdf
令和7年度からの多子世帯支援拡充に係る対応について独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の公式ホームページです。www.jasso.go.jp
高校3年生で奨学金を予定されている方で申請まだ出していないのであれば、まだ少し猶予あるので全然間に合います!給付奨学金だけ紹介しましたが、同じく貸与奨学金も期限は一緒なので必要な人は忘れずに。


