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書きたいことを書きたいときに書きます。

本日7月7日、秋田刑務所で行われた秋田矯正展に行ってきた。
秋田矯正展は刑務所に収容されている囚人が製作した家具などの展示即売会だが、出店なども出てご当地ヒーローショーなども行われ、当然囚人は参加しないが地元の祭りのようなものだ。

そこで秋田県のゆるキャラ「スギッチ」が水分補給している決定的瞬間に遭遇、激写。
青いツナギを着たおじさんがスギッチ(の中の人)に水の入った紙コップを手渡した模様。
今日の秋田の天気は曇りだったが、気温は30度近くまで上がり湿度が高くムシムシしていた。中の人は大変だっただろう。


ちなみにこのあと刑務所内部の見学ツアーに行ってきた。
刑務官の説明付きで30分くらい。囚人の居室は見れなかったが、木工作業場や浴室など見学してきた。撮影は禁止されていたので写真はない。



地元のイベントで長州小力が来るというので行ってみた。




こんな感じだった。




ETC車載器の移設を行った。

これまでは、普段目に付かないところに設置したくて運転席下のナビユニットの上に設置していた。が、先日青森に行った際、八戸自動車道から百石道路を経て第2みちのく有料道路に入るところの料金所で、ETCレーンがなくETCが利用できないということでわざわざ車から降りて運転席の下からカードを取り出すハメになったので、やっぱり手の届くところに設置したほうが良いと思い今回の移設に踏み切った。


これまで車載器をナビ上部のツルツルした面に超強力両面テープで貼り付けていたので、取り外しに非常に苦労した。隙間にスクレーパーを突っ込みながら渾身の力をこめて引っ張ると徐々に取れてきた。両面テープでなくマジックテープにしとけばよかった。全作業時間30分のうち、20分は取り外しに費やした。


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これまでの設置場所 運転席下のナビユニットの上


で、新しい設置場所は至って普通にハンドル下の平らな面。ここに設置するとなるとマジックテープだと落ちてしまいそうで心配なので新しい両面テープで貼り付けた。

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先日、といっても1ヶ月くらいたつが、地元のスバルディーラーでBP5の車検をやってもらった。


車検前の見積段階で、前後スタビリンクのガタとフロントドライブシャフトブーツ割れが見つかった。ドライブシャフトブーツの割れは交換しないと車検に合格しないので交換。スタビリンクのガタは修理しなくても車検は通るのだが、この機会に交換してもらうことにした。以前から段差などで足周りからガタゴト異音が発生していて気にはなっていたのだがなかなか見てもらう機会がなく放置していた。


ドライブシャフトブーツの割れは異音などは発生していなかったので交換しても特に体感はなかったが、スタビリンクは交換したことでガタゴト音がなくなり、体感的にはかなり乗り心地が向上した。


自分のレガシィは14万キロ以上走っているということで、整備士から「PEAカーボンクリーナー」というガソリンに入れる添加剤を奨められた。スバルのHPによると、「PEA(ポリエーテルアミン)を高濃度に含有。燃料系から燃焼室内部まで、カーボン・デポット(准積物)を強力に除去します。」と書かれている。整備士が言うには非常に評判が良いそうだ。

添加剤というものは体感できるものではないと思っていたが、この車にはあと4年、10万キロくらいは乗りたいと考えているので、少しは車を労わろうと思って入れてもらった。結果は・・・添加する前より加速が鋭くなった(気がする・・・)。


今回の車検の明細は下の画像の通り
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車検は1泊2日だったのだが、その間の代車はスバルのエクシーガだった。意外と大きい。乗ってみた感じとしては、静かで快適だ。ターボモデルではなかったが、スーッと静かに加速していく感じが高級車っぽかった。
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レガシィにブースト計を付けた。

オートゲージのRSMシリーズの 60φ。電子式だ。これを選んだ理由はスピードメーターなどと統一感が保てるデザインでしかも安いから。 送料込みで5000円ちょっと。

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取り付けだが、ブローオフバルブからの配管に三又を割り込ませブースト計センサーへ向かう配管を取り出す。三又からメーター付属のフィルターへホースをつなぎ、フィルターからセンサーまでホースでつなぎ、センサーからメーターまではセンサー信号線をつなぐ。

純正配管をぶった切って三又を挟もうかと考えたが、純正の配管を切ってしまう勇気がないので10cm程度のホースを新たに購入して付けることにした。 で、ネットでホースを探したら、10cmで70円、送料160円の耐熱シリコンホースがあったので早速注文。 カー用品店やホームセンターには1m2000円くらいで売っているが、今回は10cmも使わないので安く買えるところはないかと探して見つけたのがヤフオク。


センサーはブローオフバルブの後方の、写真の位置に手頃な穴があったのでそこに手持ちの適当なボルトで固定。そこから車内にケーブルを通すのだが、それにはセンサーから運転席側へ50cmくらいのところにあるグロメットを利用。ゴムのメクラにカッターで十字に切れ込みを入れ、車体内側の防音スポンジ?のようなものにもカッターで穴を開け、そこから配線通し(ただの長い針金)を使って車内の運転席足元へ通した。


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問題だったのはブースト計付属の電源線。あまりにも短いので延長が必要だ。めんどくせぇなぁ、まあ安かったからしょうがないかとか考えながら延長して取り付けた。


初めはセンサーを車内のヒューズボックスあたりに取り付け、そこまでグロメット経由でホースを引っ張ってきて接続したのだが、使っているうちに熱でホースがやわらかくなり、更にグロメット部分の締め付けによりホースがつぶれてエアーが通らなくなってしまった。そこでセンサーをエンジンルームに移し、センサーケーブルを車内に引き込む方法に変更した。後で知ったのだがホースは短いほうが計測精度が良くなるらしい。


肝心のブースト値だが、エンジンかけたてのアイドリング時で-0.4くらい。安定してくると-0.7くらい。普通に街乗りしてる分にはほとんど+にはならない。ちょっと勢い良く加速すると+0.3~0.4までは上がる。高速でも100キロ巡航では-だ。5速固定でアクセル全開にしてみたら最大で1.1くらいまで上がった。ノーマルのBP5はこのくらいが最大らしい。スバルのターボ車によくある「ブースト0.5病」には罹ってないようで安心した。

ふと気づいたのだが、このブースト計で使用されている圧力単位はbarだ。普通はkgf/cm2だと思っていたので調べてみたら1bar=1.01972kgf/cm2らしい。どうやら最近はbarやkPaを使うのが主流のようだ