今日は新百合ヶ丘総合病院で子宮内ポリープの手術日でした。


手術日が決まってからも検査のために通院2回。



1回目は前回の血液検査結果を聞きにと入院の説明。あと内診。血液検査の結果血栓のリスクがあるということで、また別日に検査することに。


2回目は血栓がないか、足のエコー検査をしました。


そして本日が手術日だったのですが、なんと昨夜に生理がきてしまいました。


前回の診察で生理がきたら手術できるか質問したところ、あまりよくないので、電話してくださいと言われていました。前に子宮鏡検査の時も生理だったので、タイミングが悪い💦


生理が来た時は受付時間が過ぎていたし、今日は10時に来院しなければならないので、電話するタイミングもなく病院到着。


入院受付でその事を伝えると、医師に確認するという事で1時間ほど待機。待機後本日の手術は決行するとの事で病室に案内されました。


シャワー、トイレ、デスク、テレビもついている個室でまるでホテル!



その後


コロナにかかってないかの検査でCT検査

子宮の出口を広げるために、子宮に薬?を入れる処置。これはなかなか痛かった。

食事は前日の夜で最後、飲み物は当日の朝までだったので、脱水症状にならないための点滴をつける。これも刺す時は痛い。

朝から病室で待機し、手術は15時15分から。

オペ室に案内され、医師と対面。もろもろ確認の後手術台へ。

テレビでよく見るTHEオペ室って感じ。

ベットに寝ながら麻酔の方、看護師の方にそれぞれ挨拶をされ、私もよろしくお願いしますとなぜか元気よくこたえました。

全身麻酔を入れられて…これも痛い。

声がかけられて気がつくと手術が終わってました。

飲み過ぎて記憶がなくなり気づくと朝になってたみたな不思議な気分です。(例えが悪いですが…)


麻酔から目を覚まし、朦朧とした意識の中で、生理中だったけど無事手術はでにきたのかと確認すると、ポリープ2つ取れましたよ。と先生。

2つあったんだ。知らなかったよ。

その後はベッドのまま病室に戻り、点滴や酸素濃度を測る指はさむ機器、鼻には酸素チューブ胸には心電図を測るものなのか、なんかはられた状況で待機です。

術後3時間は飲食できないそうで、24時間ご飯が食べれてない!

お腹が空きました。