新百合ヶ丘総合病院へ2回目の診察に行ってきました。

前回真っ直ぐな内視鏡が入らなかったので、ふにゃふにゃの内視鏡が使える火曜に受診することに。

生理がきて出血がおさまった頃であろうこの日に設定しましたが、昨日生理がきてしまいました。

ずっと採卵を繰り返してるので、周期もバラバラ。今回は36日で生理がきました。

出血があると見づらいと言われていたのですが、今日は全休を取ってたので、また来週の火曜に全休を取るのは難しい!

なので、とりあえず行って診てもらうことに。

先生に昨日生理がきた事を伝えると、予想通りの反応でしたが、とりあえず見てみて見えなかったら再度来るということで、いざ診察!

若い男性の先生(研修医かな)と前回と同じ女性の先生と2人がかりで、内視鏡を挿入。

またまた入りづらいようですが、なんとかはいったみたいです。特に痛みもありません。
出血していてみずらいので、水を再噴射したようで、子宮内が少しヒヤッとしました。

そうしたら見えたようで写真を撮ってました。

内診が終わり、お隣の診察室に。

「そこまで大きくはないですが、ポリープですね。」

膨らんだお餅のように子宮内にぽこっととびでたピンクの物体の写真を見せながら説明してくれました。

通常であれば、日帰りで取れるそうなのですが、真っ直ぐの器具でやらなければならず、辛いと思うので、1泊の手術にしたほうがいいみたいな事を言われました。

「このポリープが原因で不妊になるという可能性はありますか?」と聞くと

卵がくっつく部分にこういうポリープがあると成長を妨げる可能性はあるので、取った方がいいと思う。取ったポリープは病理検査に出すので、原因もわかるから的な事を言われました。

今の採卵の事を聞かれ、今周期採卵予定で明日通院してクロミッド を処方されると思います。と伝えると

ホルモン剤を摂取していると血栓症になりやすいので、手術1ヶ月前からは飲んではいけないことになってるそうです。

その場で別の先生に電話で確認をとり、クロミッド がそれにあたるか確認してました。
結果クロミッドがそれにあたるかは不明だがやめた方がいいとの事で、今周期の採卵は見送りに。

手術はできるだけ早い方がいいと伝えると、手術の予約表を見て空いてないな〜、と言いながら予約表をスクロール、4月でもいいです。と伝えると4月12日に手術することになりました。

そして手術に向けてもろもろの検査することに。

尿検査→血液検査→心電図→レントゲン

とスタンプラリーのように検査をこなし、今日は終了。

お会計は7000円でした。

次回は手術前の検査のために4月2日に受診になります。

疲れたぁー!

4月に手術、4月の後半に採卵。
5月の後半に移植→来年2月にはママに!

…順調に行けばですが。

第一子の時は新鮮胚移植だったのと時期を気にする余裕が当時なかったので6月に採卵・移植で3月生まれになりました。

保育園でもクラスでは一番月齢が低いです。小さい頃の1年はデカイ!

子どもが通ってる保育園ではみんなに配られる月刊のお便りに、その月誕生日の子の名前が0歳児クラスから年長クラスまで全て書いてあるのですが、3月のお便りにはうちの子とあと1人の2名だけ。

みなさん、やはり気にして仕込んでるのでしょうか。

親の身としては少しでも若いうちに産みたいけど、子どものために移植は7月以降の方がいいのかな…。