子どもが生まれてから甘

意識するようになった

「甘やかし」



愛、許し、需要、優しさとの

違いが曖昧やった


愛と勘違いした
甘やかしと対面する度
イライラしとった。



甘やかしとは
他人に何か与えようとすること



子どもは甘やかすことは
そんなに必要じゃない。
それはHugであっても、
「大丈夫?」っていう声かけでも。


これを聞いて

うん、それやな。って

身体に入ってきた。




明確な基準がないから
聞きかじった知識や
ドラマでみた風景を
エエ感じで演じてた
めっちゃ、違和感を感じながら

母親や公園で見かけるママたちや
「子どもにはいっぱいバグしてあげてね」
っていう言葉にも。 



成長のエネルギー、
幸福で豊かなエネルギーには
甘やかしは要らない。


これが明確になった。




元気なないときに必要なのは
甘やかしというか
ケアなんやな。

このときには
ハグが必要かもしれん。



「大丈夫?」じゃなくて、
「辛かったり、しんどい時には
助けるから言いやー。」の声かけ。




それだけやった。



自分の母親、
今までのみたことのある母親たちの
やっていることを
何かそれっぽい育児本の理想の母親を
違和感感じながら
なぞって演じていた。


「これ、違うな。
これは子どもをダメにする。」
自分の感覚を無視しとった。


思い込み外して
自分の感覚を大切にして、
また ゼロから始めよ。


あぁ、ありがたや。