社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜    -9ページ目

社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜   

新卒から11年間、泥臭い営業をやっていましたが、2010年秋に総務部人事チームに異動。
雇用管理・労務管理に奮闘する毎日です。

2回目の受験(H24年度)で社労士試験合格。

何事も「打つ手は無限」の精神で乗り切ります。


   

深夜業に食い込む22時以降はオフィスで仕事はしてはならない事になってるので(自分が勤怠管理者なので)、近くのホテルにこもります。

シングル朝食で3980円。
会社から徒歩5分。

誰にも邪魔されず、

実は、費用対効果は抜群です。
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二時間経って、マインドマップがひとつ出来上がりました。

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寝まーす。


iPhoneからの投稿
社労士試験に向けて、凹む時、不安な時はたくさんあります。


・社労士の資格をとって自分は本当に変われるのか?
・足を突っ込んだからには、もう引き下がれない・・。
・でも、今年でラストかも・・。


試験制度や合格基準が不透明だと言われる社労士試験なので、
不安なのはなおさらです。

社労士に関する予備校のパンフなんかを見ると、
「こんなに良いことばっかり書いてあるけど、実際どうなのさー?」
とも、思っていました。


そんな漠然たる不安や疑問を感じたら、そもそもなんで社労士を目指してるのかよく分からなくなったら、下の本を読むと、けっこー自信が持てるようになります。

今年の3月に入って発刊されたばかりの本ですが、
資格王と言われた高島徹治(たかしま てつじ)氏の本です。

高島徹治氏は、社労士を含めた90以上の資格を保有されている資格コンサルタントです。


この本の中で
社労士と他の国家資格との比較や、社労士のメリット、デメリットなど、かなりリアルに書かれています。(予備校のパンフとは違います)

また、資格を取った(合格をした)後での社労士としての生き方やビジョンの描き方なども懇切丁寧に書かれています。

個人的に、非常にこの資格を取るために努力して良かったと思いますし、
これからも今の人事労務の仕事ますます頑張ってやっていこうという気持ちにさせてくれた一冊でした。




40歳からは「この資格」を取りなさい-「求められる人材」になるための秘訣 (中公新書ラクレ)/中央公論新社

¥861
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★資格コンサルタント 高島 徹治(たかしま てつじ)さん★

1937 年生まれ。週刊誌記者、編集プロダクション社長等を経て、経営する会社を引退したのをきっかけに平成 2 年 10 月から資格を取り始め、現在では 90 を超える資格をもつ。資格コンサルタントとして講演、執筆・新聞等への寄稿やテレビ出演など幅広く活動している。2007年7月に発売された著書『もっと 効率的に勉強する技術』が大好評。また、 100 回を超える資格試験の受験で体得した勉強法をまとめた『 45 歳からの資格が取れる超効率勉強法』(日本実業出版社) や『社会人の「勉強の技術」』など著書多数。

◯保有資格
社会保険労務士、中小企業診断士( 1 次)、FP技能士、消費生活アドバイザー、消費生活専門相談員、行政書士、宅地建物取引主任者、販売士検定( 1 級・ 2 級・ 3 級)、国内旅行業務取扱主任者、日商簿記検定( 2 級、 3 級)、年金アドバイザー、実用英語検定準1級( 1 次)・同 2 級、 TOEIC 630 点、国連英検 B 級、商業英語検定 B クラス、工業英検 3 級、秘書技能検定 2 級、漢字検定 2 級、福祉住環境コーディネーター( 2 級・ 3 級)、ビジネス実務法務検定( 2 級・ 3 級)、消防設備士(乙種 5 類・ 6 類)、危険物取扱者(乙種 1 ~ 6 種)、高圧ガス販売主任者、アマ無線 4 級、カラーコーディネーター 3 級、色彩検定 2 級、食品衛生責任者、国内地理検定 C 級、実用フランス語検定 5 級、スペイン語技能検定 6 級、温泉旅行検定、鉄道旅行検定、経済学検定、生涯学習インストラクター、厚生労働省ビジネスキャリア制度 9 ユニット、他
今週は少しだけ仕事が落ち着いています。
余裕がある時に色々な事を考えたりすると、次のステップにスムーズにいきやすいです。

前回の記事で、下の4つが大事だと書きました。

①慌てない心を鍛える(平常心)
②自分の頭でシナリオを何通りも想定する
③徹底的な準備をする
④現場対応力



振り返って読んだら、少し抽象的だったかなと思ったので、社労士試験において、少し細かく書いていこうかと思います。
(あくまでも、私見なので参考程度にお願いします・・)


①慌てない心(平常心)
 受験生は誰だって緊張します。
 緊張しない人は、お試し受験で受けている人くらいでしょうか?
 勉強を重ねて、努力をしている人こそ、緊張します。

 模試でA判定や成績優秀者として名前が載った人でも緊張します。
 皆、同じなのです。
 私は初年度(H23年度)は試験前日はAM3時まで寝れませんでした。
 寝ようと思うと寝れないものです。
 周囲の受験仲間も同じような感じでした。
 早く寝ようと22時に布団に入れたのはいいけれど、結局2時に目が覚めて、そこからずっと起きてて死ぬほどツラかったとか。
 私の場合、2回目の受験(H24年度)の時はかなり吹っ切れてました。
 夜0時には布団に入り、朝5時に起床。
 最高の睡眠が取れました。
  
 緊張すること自体は心配する必要ないのです。
 
 どんなに睡眠を取っても、どんなに準備万端でも緊張はします。
 
 緊張することが悪い方向に働くとよくないのですが、
 ある程度の緊張感は、逆に、慌てない心(平常心)に繋がります。
  
 例えが適切かどうかは分かりませんが、

 悪い緊張は、たとえば、約束の時間に遅刻しそうになって車で渋滞にハマってイライラしているような状態を想像してみると良いと思います。心が穏やかでない状態です。

 逆に良い緊張は、なんか糸は張り詰めているけど、頭は冴え渡っている状態です。
 
 平常心を保てるかどうかは、自分を客観視できるかどうかだと思います。

 慌てふためくのは誰だってありますが、その慌てている自分に気付けるかどうかです。

 自分の姿を5メートル上から見ている姿を想像してみてください。

 「あ、自分は今、緊張しているな」
 「イライラしているわ、自分」
 「今、落ち着いてるな」

 いろいろな自分が見えると思います。

 模試は特に初受験の場合、緊張すると思います。
 ぜひ、極限まで緊張してみてください。
 そして、その緊張している自分に気付けるかどうか、試して見ると良いと思います。
 

②自分の頭でシナリオを何通りも想定する
 これは③の「徹底的な準備」と重なる部分でもあるのですが、
 本試験当日に向けて、想定外の事が起きても対応できるように、
 頭に思い描いて置きます。

 私の場合は以下のような事を考えていました。
 
 <本試験前>
  ・体調を崩して勉強できなかったら?
  ・1週間有給を取ってるが、急に出勤しなくてはならなくなったら?
  ・やろうと思っていたスケジュール通りの勉強をこなせなかったら?
  ・基本事項をド忘れしたら?
  ・模試の結果が悪かったら?

 <本試験当日>
  ・前日眠れなかったら?体調最悪だったら?お腹をこわしてたら?
  ・交通機関が乱れたら?
  ・試験会場が暑かったら?寒すぎたら?
  ・椅子が固かったら?
  ・隣の受験生が貧乏ゆすりをしたり厄介な受験生だったら?
    (結構います。)
  ・トイレが混んでいたら?(女性は特に。)
  ・TACの仲間と試験前に会ってしまったら?
  (これもよくあります。事前に会っても当日は終わるまでしゃべるの止めようねと決めていました)
  ・マークミスをしている事を気づいたら?
  ・選択式の解答用紙をを配られた時に、4択式があるのを見つけたら?
   (H23年度で動揺したので、あるかもと思ってたら厚年がそうでした。落としましたが。)


  などなど、いくらでもあるのですが、色々なシチュエーションを想定しておくと突発的に何かが起こっても、①の平常心でいることができ、的確に対応をしやすくなると思います。

③徹底的な準備
  これは、もう自分が信じた教材を繰り返す以外ありません。
  
  テキストを耕し、過去問、暗記カードを繰り返す。
  オプション講座(横断、選択対策)はサブ的に。(ただし法改正は重要!)。
  答練や模試の復習。

  「基本が大事」と講師もよく言いますし、合格者もよく言います。
  そんなの言われないでもわかってるよ!と思う気持ちは分かります。
  実際、自分でもそうでしたから。
  
  でも、直前期になればなるほど、その「基本が大事」の意味が分かるようになります。
  模試などで気付くことになります。

  テキストのゴシックになっている基本事項や正解した過去問というのは、できてるからOK~♪と次回は飛ばすようになります。

  間違えた問題には印を付けますが、◯だった問題は印を付けませんからね。
 
  そうすると、必然的に、基本事項も頭から抜け、模試などでもケアレスミスを犯してしまうのです。
 
  
  私は勝手に「恐怖の忘却の時期」と呼んでいるのですが、
  あれだけ簡単にできていた事が、抜けている・・・間違える・・・という時期がやってきます。
  年金が終わる頃には、労働科目は結構抜けてたりします。
  安衛や徴収法など。

  なので、「できているはず」と思わずに、②のところでも書きましたが、
  基本事項が抜けているかもしれないという事は常に念頭においておくと良いかもです。

  模試や答練で正解率70%以上の問題を間違えると結構堪えますね。。

  ちなみに、私は、本試験1周間前に、雇用保険適用除外「20時間未満」か「20時間以下」どっちだっけ!?と慌てたのを今でも鮮明に覚えています。

  準備はどんだけやっても、不安になりますし、ヌケモレがあるんじゃないかと思ってしまうんですが、試験前日は、割りきって、もう自分はここまでやった、あとは信じるのみ!と早めに勉強を切り上げました。


・・ちょっと長くなりましたので、④の現場対応力についてはまた次の時にでも書きたいと思います。
 
    
 

最近はもっぱらTOEIC対策の勉強をしています。

使っている教材はこれ。

DUO3.0 
こいつは英単語なのですが
TACの暗記カードみたいでコンパクトでなかなかカワイイやつです☆
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衛生管理者(1種)もそろそろ準備をしようと思う今日この頃です。





毎年、仕事はGWくらいまで、バタバタ。
ちょいと複雑な案件が、並行して5-6本はしるとなかなかしんどいです。


①慌てない心
②自分の頭でシナリオ何通りも
③徹底的な準備
④現場対応力



社労士試験でも上の4つは全て当てはまるのではないでしょうか。

特に④の現場対応力。

当日の精神状態、試験会場の環境
初見の選択式への対応…。

社労士試験は模試で全国10番に入ってても、結果として落ちてしまう試験です。
総合点は達してるのに、選択で残念な結果になってしまいます。

じゃあ、何をすれば良いのか。

私が見ている合格者は、上に挙げた4つは全ての要件を満たして本試験会場に現れてますが、①~③は事前の準備でなんとかなるもの。

④についてはぶっつけ本番だと以外となんとかならないものです。
だって現場ですから。

なので、①~③全て絡むのですが
社労士試験に関しては④がモノをいいます。
④の現場対応力は大事、というか、落とす試験なので、④ができてないとかなり厳しいです。

私も昨年の試験は選択・厚年の救済待ちの状況でしたが、あれだけ準備しても、やっぱり④が甘かったんです。

日常生活の中でも、突拍子のない事はたくさん起きますが、そこで意識して
鍛えられると思います。

心では慌てても、動揺してないように見せる(他人に対して)
現場対応力で逆転も可能です。










iPhoneからの投稿
すごい勢いで連合会や社労士会、社労士政治連盟から、郵便物が届きます。

郵送先は自宅ではなく、会社にしてるのですが、結局自宅に持ち帰ってきています。

週末に自炊して、Dropboxに保存です。


今の目玉はやはり改正高年齢者雇用安定法への対応ですね。

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先日も、管轄のハローワークが主催するセミナーに出席してきました。
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ここでも、高齢法改正について。
(行政の方は「こーれいほう」と略して言います。確かに言いやすいですね(*^^*))


経過措置が適用とされるか否かがポイントですが、これが結構ややこしい。

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厚生年金保険の定額部分、報酬比例部分の支給年齢の引き上げの対象生年月日がバッチリ頭に入っていれば、それほどでもないかもしれませんが、分からない場合はおそらくお手上げだと思います。

定額 報酬
-16
16-24 28-36
24-28 36-


↑テキストに乗ってる、アレです。

一応、頭に入ってるんですが、
経過措置とかごちゃごちゃ考えてると、相当ややこしい。

例えばこんなの。
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ハローワークでも、「こーれいほう」専門で担当者がいるらしくて、他の職員に聞いても、分かりやすい説明はできないので、私に聞いてください的な感じで説明をされてました。

うーん、奥が深いですねー。


自分の実務ではこの、こーれいほうは関わりは薄い(というか、全くない)のですが、

少しづつ噛み砕いて聞かれた時に図とかを使いながら、答えられるようにしておこうと思います。


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