社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜    -8ページ目

社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜   

新卒から11年間、泥臭い営業をやっていましたが、2010年秋に総務部人事チームに異動。
雇用管理・労務管理に奮闘する毎日です。

2回目の受験(H24年度)で社労士試験合格。

何事も「打つ手は無限」の精神で乗り切ります。


   

お疲れさまです。
相変わらず、仕事の方がバタバタとしておりました。

本試験まで、もう20日くらいなんですよね。。

昨年の今後は何をしていたかを思い出していました。

ここからは、新しい教材ではなく、既存の教材。

テキスト(オプション講座含む)、暗記カード、答練、模試。

これらの徹底復習です。

できれば書店には行かない方がいいですね。。

何か直前期本を思わず買ってしまいそうです。


「今までやってきたものを、完璧に」

です。


私は、昨年のこの時期、今までやってきたものが、完璧ではなかったです。

ところどころ、「恐怖の忘却」にハマってたのとかありました。

なので、これまでのものを徹底、復習です。


ひょっとしたら、本試験前日・当日までも、自分の中での完成度100%にはなっていないかもしれません。

というか、なっていないケースの方が多いと思います。

あそこも不安、ここも不安・・・抜けてるんじゃないか・・・?

そんな懸念はみな同じです。

本試験前日の夜に勉強を何時に切り上げるかは人それぞれだと思いますが、

ひょっとしたら、抜けてる箇所があるかもしれないけど、

「やりきった感」を最後に味わうのが最高にプラスに働くと思います。

その「やりきった感」はどんなに寝不足だろうと、本試験の択一210分、選択80分くらい
へなちょこで乗り越えるくらいの自信に繋がります。

最高に盛り上がります。

また、難問奇問が出てきた際の、現場対応力・ひらめきにも繋がります。


万が一、「やり残した感」はあったとしても、どうせ、同じ当日を迎えるのなら、開き直った方がいいです。
(どうせみんなそんなの当たりまえに、ありますから。)


今のこの時期が一番つらいです・・・。
受験を申し込んで、ここまで勉強してきたのに、ここで撤退する人がどれだけ多いことか。

本試験はまだまだ先と思っていたら、いつの間にか、こんなデカい壁に。

でも、その大きな壁と対峙して、乗り越えようと前に進めるかどうか、

結局は、自分と闘っているわけですよね。

私が昨年受験していた時に、自分に負けることだけは、絶対に許容できなかった。

自己否定ほど悲しいものはありません。

自分に負けないなんて、誰でも言ってるけど、

自分は自分の事を知り尽くしているからこそ、超強敵です。


最後は「自分攻略」です。


「打つ手は無限。」








人事労務の仕事において、正解はなかなかないな、、と本当に思います。
勤務社労士として、登録をしていますが、
知識を実務に生かしていく事の難しさを本当に痛感しています。

知識があることと、実務で運用できることは全く違います。

というか、何よりも、まず、

受験の時にあんなに覚えた知識がかなり抜けている現状。


勉強した時だって、あんなに忘れて、恐怖の忘却の時期があって、上塗り復習をしたわけです。

受験勉強で習得した知識を高水準でキープしたいとは思っていますが、
現実的にはかなり難しいです。

実務で、分からない時に、調べて、あ!そうだった!
その繰り返しですね。

数多くの案件を経験して、知識レベルでも運用レベルでも強固なものにしていくしかないと思います。

さて、

本試験まで、あと2ヶ月ちょっとです。
昨年の今頃は、この時期はもう、がむしゃらにやっていました。

昨年の6月の勉強時間はこんな感じでしたね。

この頃からターボがかかってきて、土日祝日は8-10時間、平日でも2-3時間はやっていました。

模試・や答練で恐怖の忘却の時期を迎えたのもこの時期からだったと思います。

恐怖の忘却についてはこの辺の記事に書いています。


基礎の基礎が大事って、当たり前のことなんですけど、

受験生にとってみたら、そんなの言われなくてもわかってるよ。。そんな事、今更言わなくていいよって思っちゃいます。

実際、私もそうでした。

難問奇問は、致命傷にはなりませんが、

誰もが正解する問題・基本的事項は、落としたら、確実に致命傷になります。

社労士試験は、重箱の隅をつつく問題も出てきます。

そして、受験生(私もそうでした)は、そのような問題に目が言ってしまいがちです。

でも、今振り返ると、そうではないです。

細部を追っかけると、基本が本当に抜けるようになってるんですね。。


基本が完璧になっていないのに、抜けているかもしれないのに、細部の知識ばかり追いかけるのは得策ではないです。

不安にはなるかもしれないですが、

基本書(書いてあること全て)や暗記カードレベルをまず完璧にすること。

TACの基本テキストは、細かい知識も網羅されていますが、過去10年以上遡ってに出題実績のある内容が網羅されています。
TACが定義している基本知識というのは、過去に出題実績のある内容を言っています。

なので、基本テキストを完璧にすることで、知識レベルでは過去問を完璧にすることとニアリーイコールなわけです。


やることいっぱいでどうしよう・・
迷ったら、基本テキストを耕す!
(基本知識の確認は暗記カード)

これでOKだと思います。

あとは知識を引っ張りだす力を鍛えるのには、模試と答練ですが、
復習の際はやはりテキスト(法改正含む)に立ち返る。


本試験まで、その繰り返しですね。
ちょいとした移動時間なので更新。

昨年、私は模試を10個申し込みましたが、全部ちゃんと復習したのか?と言われると「否」です。

択一式については

問題文350肢全てを読み、解答解説、それからテキストとの突き合わせなどやったら、丸2日くらいかかります。

相当な労力。

なので、模試を受ける段階で、怪しい肢には△、お手上げな肢には×印を付けていきました。

結果として、正解した問題は、問題文は読まずに、解説のみさらっと目を通す。ここで、【周辺知識】や【論点把握】ができていれば、OK。

間違えた問題に対しては、テキスト突き合わせまでやる。

テキストには付箋で
「TAC中間」とか「LEC②」とかの印を付ける。



どういう思考経路でその肢を選んだのか分析する。

これを、受験当日もしくは、遅くても、翌日までには終わらせていました。

直前期にやはり同じ事を繰り返す。

やり方には不安はあったけど
なんだかんだ、結果的には良かったと思います。






iPhoneからの投稿
GWも最終日。

またまたすっかりご無沙汰投稿になりました。
採用関連業務はようやく少し落ち着き始めましたが、GWを終えてもまだしばらくバタバタとすると思います。

社労士試験においてはこのGW以降がもっとも重要な時期となりますね。
まとまった休みはこの後ないので、一日一日が本当に大切です。

①基本テキスト+暗記カード
②過去問10年分
③法改正
④模試
⑤一般常識


これらを押さえておけば、十分すぎると思います。
(というかこれ以上できないでしょう・・・)

自分は色々なオプション講座や教材も検討してみましたが、
直前期まで繰り返したのは、上の5つです。

「隣の芝は青く見える」とはうまく言ったもので、
社労士試験においても、魅力的(そうにみえる)教材、魅力的(そうにみえる)講座というのは
たくさんあります。

そんな方、私だけではないと思います。

だって、社労士業界もビジネスですからね。。
キャッチフレーズが受験生にとって魅力的なように戦略が練られているのです。

私自身、書店にいっては、「あー、これ良さそうだなー」とか
予備校のHPの直前講座を見ては、つい申し込みボタンを押してしまいそうになりました。
(実際、申し込んだものもありました 笑)

テキスト+暗記カード
これはもう必須アイテム、肌身離さずです。過去問、模試などで不明点があった場合は、全てテキストに立ち返ります。
暗記カードはこのGWの時期でも「恐怖の忘却」が恐かったため、通勤時間は基本の確認ということで暗記カードと決めていました。
1科目だいたい3時間くらいで回していました。

過去問
過去問は早い段階(GW前)で完璧にしていないと遅いと言われていましたが、私の場合、GWが終わってからも、条文順の過去問をやっていました。
この時期くらいまでに10年分を2~3回転くらいで、正答率は8割は超えてたと思います。
  
よく過去問は何回転すれば良いの?と言われますが、回数ではなく、習熟度です。回数自慢は意味がありません。
 
条文順でバラすと変な問題(消去法でないと解けないような細かい知識の問題)も入っている
のですが、そういった問題は除いて、9割は超えたいところ。
9割に達するのに2回転ででOKな場合もあると思うし、10回という方もいると思います。 
 
GW前に過去問が完璧になっても、そこからやらないと結局忘れてしまうので、危険です。なので、この時期に、過去問が完璧ではなくてもまだ焦る必要はないと思います。

ただ、条文順だけの○×だけではなく、これから始まる答練や模試等で5択形式に慣れて、さらに、超直前期は過去問の5択式をやって本番形式に慣れておく必要があります。
本試験直前は、選択式の過去問10年も全て押さえておく事をおすすめします。
 
過去問の効率的な解き方についてはこちらの記事を参照ください。 
 

法改正
法改正対策は択一だけでなく、選択でも狙われるので超重要です。
テキストのゴシック以外の部分も押さえておく必要があります。
    
模試
私は昨年は模試は全部で10個申し込みました。
LEC×3 
TAC×2
大原×3
IDE×2
  
やりすぎ!とも言われましたが、あえて逆行。
択一式の過酷な210分を闘うために慣れるという意味で会場受験と自宅受験を混ぜました。日程がどうしても重なるのでそうせざるを得なかったのです。でも、結果として、本試験の210分も苦痛に感じず、余裕を持って終える事ができました。

選択式は予備校どうし、法改正など狙ってくるかなり問題が被るので、
あまり有効だったかどうかは分かりませんが、基準点割れ(3点割れ)しないように意識しました。

模試についてはこの辺の記事に書いてありますので良かったら参考ください。
 
一般常識
個人的には、実生活と密接に関わりのあると興味ある科目だったので、
勉強していて楽しかったです。
合格した昨年H24年度は、択一7点、選択式は労一4点、社一3点でした。
試験的にはかなりハードな科目で、特に選択式では救済が入らないので、
基準点割れをしないようにすることが大事です。
択一は攻めの科目ではなく、守りの科目です。
なんとか4点以上を死守する事が最大の目標となります。 

オプション講座はTACの一般常識セミナーを受講しました。
  
1)法令科目
これは合格レベルに達する受験生は間違いなく押さえてくるので、まんべんなく押さえる必要があります。
法令科目はチャンス問題です。

2)白書・統計
これも予備校の講座である程度の統計数字は押さえておく必要がありますが、
実際の本試験、特に択一は、どこから出てくるのか分からないので、あまり
あてにならないと思います。
事実、H24年度の択一も見た事のない統計数字・アンケートばかりでした。
5択の中から、明らかにおかしい違和感のあるものを削って行って、残った2つくらいで勝負というところでしょうか。
     
2)労務管理
これはH23年度の選択で久々に出題されましたが、テキストレベルはひととおり勉強しておく方がいいですね。受験生は押さえてくると思います。人事の仕事をしていると労務管理というのは当たり前に重要なテーマです。

ちなみに、5月の勉強時間はこんな感じでした。
勉強時間は5位でしたね。
時間ありきではないですが、大きなモチベーションになったのは確かです。

慌てず、じっくりと、やることです。
コマ切れ時間を作り出して、なんとか平日でも2~3時間確保するようにしていましたが、
右往左往したり、苦しんだり、悩んだりしながらやっていました。

受験生のみなさん、健康には気をつけて、がんばってくださいね!
photo:01



毎日、通勤往復時などのスキマ時間はDUOで単語をコツコツとやってます。
かき集めて1~1.5h。

今日は20時には帰宅できたので、久々に3時間超の勉強時間が確保できましたがなかなかこんな日はない。

やっぱスキマ時間をどれだけ使えるかですなぁ。


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