社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜    -2ページ目

社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜   

新卒から11年間、泥臭い営業をやっていましたが、2010年秋に総務部人事チームに異動。
雇用管理・労務管理に奮闘する毎日です。

2回目の受験(H24年度)で社労士試験合格。

何事も「打つ手は無限」の精神で乗り切ります。


   

昨日合格発表だったのですが、


宅建士試験


無事合格しました😊




各予備校から出されていた予想ボーダーよりも4-5点上回っていましたので大丈夫かとは思っていましたが、安心しました



実務経験2年足りてないので、LECの実務登録研修受けて、登録します。


社労士の時と違って、今回は会社からの指示で受けたので、研修や登録費用、会費等も全て会社が費用を出してくれます😊


これまで取得してきた資格は

仕事の必要に応じて取ってきました。


社労士

宅建士

FP2級

第1種衛生管理者

年金アドバイザー3級

ソムリエ 


それ以外に

日本サッカー協会審判員


法改正も多く追いついていくのは、本当に大変ですが


将来、自分がやりたい事に向けて確実に前に進んでいると実感できます。


引き続き、頑張りたいと思います!



2021年10月

宅建士試験データ




そういえば、LECの成績診断発表が昨日だったのを忘れていました。
社労士の時もそうでしたが、予備校が実施する試験後のこの手の診断という名の調査ですが、ある程度自信がある人かボーダーライン上の受験生しか入力していません。




20万人受験して、0.01%の2000人しかデータ提供していないのです。

完璧アウトの人はわざわざ入力しません。

なので、平均点も高ぶれして35.7点となっています。

ほぼほぼ各種予備校が出している予想ボーダーと一致してますね。

私の成績を見てみると、この母数の受験生の正解率が60%以上のもの(つまり、合格者近辺の正答率)で失点している問題が5問もあります。一番酷いので88%のものを落としています😢

捨て問(正答率29.4%)と言われた所得税については知識として知っていたので自信を持って解答しましたが、やはり本来のあるべき姿(合格への近道)

🔅みんなができる問題は落とさない

これに尽きると思います。

そういう意味で言うと、私の点数の取り方は模範ではありません。

民法や法令上で今年、過去問では対応できないという事が分かって、来年の受験に民法や法令のマニアックなところまで対策をしようとする受験生が増えると思いますが、やめた方が良いと思います。
個人的にはやはり、一番点の取りやすい業法と法令の制限をしっかり取る事だと思います。

✔︎権利関係 8/14  正解率 57.4%
✔︎業法        19/20  正解率 95%
✔︎法令制限税その他  13/16  正解率 81.2%

ここのライン(40点)を目指すのが一番の近道だと思います。

民法や各種法令は泥沼です、本当に。

LECのデータはご参考までに…

とても久しぶりの投稿になります。

 

社労士受験の時はほぼ毎日のように更新していましたが、

 

今回の宅建士試験については本当に更新しておらず、

 

直近の投稿が8月・・

 

 

というわけで、昨日雨の中受験してきました。

 

試験会場は横浜駅から歩いて5~6分の場所。

 

実は私は高校3年の時に、河合塾横浜校に通っており、

 

とても馴染みが深いです。

 

試験開始は13:00(私は5点免除対象でしたので13:10からでした)

 

会場入室時間は11:30~12:30

 

余裕を持って早めに出たら一時間も早く到着。

 

会場のビルの下には宅建予備校のスタッフの方が恒例の直前ポイント集みたいなものを配っています。

 

さて、どうしようかな・・と思ったのですが、

 

トイレに行きたかったのと、直前に確認しておきたい事項があったので、

 

これまた高校生の時によく行っていた、会場から徒歩2分のマクドナルドへ。

 

比較的空いており、集中して高速確認(テキストの耕し)を行うことができました。

 

11:30になったので、試験会場に再度向かい、教室に入りました。

 

一番前だったら嫌だなーと思っていたのですが、

 

後ろから2列目。

 

なんとなくですが、全体を見渡せる場所が好きなのです。

 

自分の受験会場の部屋にはまだ数名しかいませんでした。

 

そこから、1時間弱はまた高速でテキストの耕し(全科目)です。

 

テキストの耕しについては、社労士受験の時に「効果」を実感しているので、

 

まず、全範囲を前日の夜に一回転。

 

これは比較的丁寧に、記憶抜けしているところは「明日最終確認する用」としてマーク。

 

試験前日なのに、結局寝たのは3時を過ぎてました。

 

宅建試験は午後からなので、二度寝しようと思えばできるので良いですよね。しませんでしたが汗

 

 

で、マクドナルドでテキスト耕し2回目

 

本試験会場でテキスト耕し3回目(いつも間違えてしまうところ、苦手分野、数字の最終確認)

 

結果、テキストについては、脳内に「一つの絵」としてスクリーンショットを撮った状態で試験に臨みました。

 

 

今回予想外だったのは、

 

自分の席のお隣の方・・

 

おそらく20代の女性だったのですが、

 

3人席の真ん中を開けて、右側が私、その方が左端に座りました。

 

12:30ギリギリに入室してきたので、結構慌てている印象でした。

 

この方がとにかく凄かった・・

 

一言で言うと、

 

「挙動が激しい」

 

のです。

 

・鼻息が荒い

 

・溜息がすごい

 

・筆圧が強いので、問題文に線を引いたり、チェックする音がとにかく賑やか

 

・消しゴムで消す際も豪快に机を揺らす

 

・ページのめくり方が激しい

 

・そのため、めくる際に自分のマークシートに触れてしまい、私の方にマークシートが手裏剣のように飛んでくることが2回もありました。

 

途中から、少し、いや、だいぶ気になってしまいましたので、次マークシートが飛んで来たら、試験監督に注意をお願いしようと思いました。

 

さすがに2回目でヤバいと思ったのでしょうか、少し挙動がおとなしくなりました。

 

私も、これは自分が試されているんだと思い、

 

「ああ、この人は余裕がなくて焦っているんだな・・」

 

と思ったら、気にならなくなり、超絶集中モードに復帰することができました。

 

 

問題の方は、いつも通り、

 

宅建業法→法令→税その他→権利関係の順番で解きました。

 

宅建業法が相当基本レベルだ・・

 

順調に問題を解き進めます。

 

法令上の制限や税も、かなり難しい問題もありましたが、模試などで見たことがあったり、

 

消去法で対処して、進めていきました。

 

難しかったのが、権利関係。

 

これまでの過去問では問われたことのない範囲が問われたり、結構奇抜な問題が多かったです。

 

某有名な宅建講師のブログでは、

 

・今年は明らかに平均点を下げに来ている

 

・絶対に取らせない問題を入れてきている

 

とのことでした。

 

 

「知識で分からない場合は、民法はハートで解く」

 

LEC専任講師の水野先生の名言どおり、ハートで解くことを心掛けました。

 

 

全範囲を解き終えて、20分ほど時間が余りましたので、

 

・マークミスがないかどうか

・個数問題でやらかしてないか(〇の数を聞かれてるのに×を数えていないか、またその逆)

・△を付けていた問題の再チェック

 

を行いました。

 

 

夜、予備校の解答速報で答え合わせ。

 

 

正直ドキドキしますね・・・・

 

 

★自己採点 

38/50

∟ 権利  8/14   

∟ 法令  5/8

∟ 税     3/3

∟ 業法  17/20

∟ 免除  5/5




 

 

★各予備校の予想合格点

 

宅建速報.COM



 

 

よしっ!

 

余程の事がなければ、見直しも十分したし、大丈夫かな・・・・と思ってホッとしています。

 

本当は間違えてはいけない基礎的な問題を2問落としてしまいましたが・・^^;

 

 

まずは、ゆっくりと休んで、受験勉強期間中に我慢していたことをやりたいと思います^^

 

昨日、受験された方、本当にお疲れさまでした!

 

10/17の宅建士試験までジャスト2か月。

 

1月くらいからLECの通信講座で初めて、なんとなくダラダラとやっていたのですが、

 

ここにきて、鬼の勉強モードに入っています。

 

2012年の社労士試験の頃は、毎日通勤しながら、眠い目をこすって勉強していましたが、

 

在宅勤務が当たり前になったこの環境は資格試験の受験生にとってはとてもありがたいものです。

 

勉強のツールについては、簡単に言うと、LECの通信講座はほとんど使っていません。

 

ゆーき大学のYouTubeと神ノート、それからスタディイングの過去問で回しています。

 

あとは、LECのウォーク問や、30年過去問題集など

 

社労士の勉強は、テキストの隅から隅まで覚え、理解しないといけないような気がしていたのですが、

 

宅建はテキストよりも、過去問重視。

 

過去問で間違えたところは、神ノートやLECのテキストで「耕す」

 

社労士受験はもう、10年近く前になるのですが(もうそんなに経つのか・・・)、

 

やはり、「テキストを耕す」というのは、内容の理解や記憶の定着にとても役立ちます。

 

でも、私、よくばりなもので、せっかく、LECの通信申し込んでるんだから、続々と送られてくる

答練等の教材もこなさなければーとか思ったりします。

 

でも、全てが中途半端になるのは嫌なので、

 

信じた教材をまずは完璧にする。

手持ちの教材でカバーできていない過去問は自分で探しにいく。

 

苦手な分野は徹底的に耕す。

 

 

社労士の受験の際に、

 

「最初は分からないけれど、何回か繰り返していると、自然とできるようになる」

 

というのは肌感で理解しているので、愚直に基本事項を徹底します。

 

私が視聴しているYouTubeのゆーき大学のゆーき先生は、弁護士&国Ⅰ取得者で受験のプロ中のプロ。

 

非常に講義も分かりやすく、神ノートも出るところだけがまとまっています。

 

「神ノートに出ていない論点は、捨て問」

 

と割り切っており、合否に影響を及ぼさないと断言します。

 

民法は実際面白いので、やればやるほどドツボにハマるだろうけれでも、

それなら宅建業法で満点目指した方がコスパが良い。

 

先日、模試(基礎編)を受験したら、41点でしたので少し自信がつきました。

 

更に追い込みます。

 

 

あと2か月。頑張ります。