社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜    -13ページ目

社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜   

新卒から11年間、泥臭い営業をやっていましたが、2010年秋に総務部人事チームに異動。
雇用管理・労務管理に奮闘する毎日です。

2回目の受験(H24年度)で社労士試験合格。

何事も「打つ手は無限」の精神で乗り切ります。


   

【合格基準点】
選択式 26点以上(ただし厚年は2点以上)
択一式 46点以上(各科目4点以上


受験者数:51960名
合格者数: 3650名
合格率: 7.0%

★成績
選択 33点(厚年2点)
択一 53点


合格!


合格可能性は低いと思いつつも、かすかな期待は正直なところありましたので、
今日は有給を取って、自宅で合格発表の瞬間を待ちました。

官報で自分の受験番号があるのを確認しました。

(試験センターのサイトはダウンしてて開けず・・)

イマイチ実感が沸かないのが事実ですが、だんだんと込み上げてきました。
試験日から今日までは本当に長かった。
勉強しながらモヤモヤしていました。

2年間支えてくれた家族には感謝しています。
夏休みは子供をどこにも連れて行ってやれませんでした。
宿題の絵日記はほとんど書くことがなくて寂しい思いをさせました。


それから、TACの講師、TACの勉強仲間、ネットで知り合った受験生同士には
本当に励まされました。

会社では直属の上司にしか社労士受験の話はしていなかったですが、
幸いにも社労士受験に対する理解があり、残業もほどほどに切り上げさせてもらってました。

同僚の飲みなどは、ほとんど断っていたので、付き合い悪くなったな、と思われていたと思います。

自分は、この2年間、本当にいろいろな人に支えられていたんだんだな、、と心から思います。

本当にある意味、貴重な2年間でした。
まさか、30代半ばでこんな経験するとは思いもしませんでした。
(大学受験の時より勉強したかもです)


合格率は7%。

昨年にも増して厳しい試験となりました。
また、合格点の補正(救済)があるだろうと言われていた選択式の社一に関しては
補正がありませんでした。
なんとも、不明瞭な合格基準であり、透明性がないな、、、と思います。

今後については
転職や独立開業などは、考えておりませんが、
とりあえず、今の人事労務の仕事に役立てるよう、精進していきたいと思います。
いよいよ、今週金曜は合格発表ですが、諦めてますので、普通に勉強してます本

テキストを読んだり、過去問を解いたりしてると、なぜか落ち着きます。

今年はTACのテキストやレジュメなどは全て電子化して(いわゆる自炊)、iPadなどで読んでます。

表紙
photo:01



中身はこんな感じ
photo:02




拡大縮小も思いのままです。
photo:04




PCで見るとこんな感じです。
photo:05



MacBook ProのRetinaは本当に画面がキレイです。

裁断後のテキストはバインダーで保存。
photo:03



テキスト類は本当に重くて持ち運びも大変だし、科目が増えて来るとかさばります。

マーカーも引けるし、文字も書けるし、何よりOCR化したものなので、一発で検索できるし、本当に便利です。

仕事中でも、やろうと思えば、仕事してるフリをしてテキスト読みができてしまいます。(そんな暇はないですが 笑)


過去問や暗記カードもiPadに全部まとめちゃおうかなーと思う今日この頃です☆彡
今年(H24年度)の本試験の安衛法は、選択式は目的条文からと拍子抜けするほど簡単。

択一の3問はそこそこ難易度が高かったような気がします。

選択式は
あんなに、テキストの細部まで読み込んだ努力はなんだったのか、、、と少し思いましたねー。
試験終了後はホッとしたと同時に少し悔しかったです。

そろそろ予備校の講義も安衛法に入る頃ですが、

テキストに相変わらず載っている、「特定機械」

クレーンとかボイラーとかデリックです。

私は初学の時、この特定機械と化学物質のあたりで、

おえーっとなりました。

ここ10年程、出題歴はないのですが、それ以前は結構よく出題されていたようです。

また、いつ出るか分からないので、

テキストに載っている以上、覚えないといけないんですけどね。。

地味に法改正ありましたし


というわけで、

初年度の昨年、記事にした、「特定機械のイメージ」ですが、

これが結構、評判、アクセス数ともによかったです。

よかったら、覗いてみてください。


今日は、原監督の胴上げを見て、ぷはっとビール飲んでるはまやんでしたビール



合格発表まであと3週間くらいですが、

TACの基本講義も着々と進んでるので、

ボーっとしててもしょうがないので、

今週は仕事の後は、労基の過去問やりました溜め息

photo:01



本年度はいわゆる「佐藤としみ」の10年分でしたが、
今回は、TACの10年分にしました。

としみ10年分も、内容は悪くなく、解説もコンパクトで良いんですが、

いかんせん、デカイ。

無駄に大きく、余白も多いので、目の動きが無駄に多いかなーと思っていました。

10年分となると、単純計算で、7年分の1.4倍

のボリュームがあります。

目の動きやページめくりなど、少しづつの時間のロスが、積もり積もって大きな浪費になっているのかも!?と思った次第です。

表紙に佐藤としみ先生の顔写真も、正直恥ずかしいです、特に電車の中とかでは悔し泣き

なので、自分は表紙を外して使っていました(笑)。

TACの過去問(スピードマスター)はH24年度向けまでは、解説がほとんどなく、

「設問のとおりである」

これの連発だったようです。

ところが、H25年度版は、かなり解説は詳細です。

論点を確認するのには、申し分なく、また、周辺知識だけではなく、ところどころの重要キーワードにも言及されています。


やはり、なんといっても、

佐藤としみ本に比べると、圧倒的にコンパクトというのが最大の魅力かと思います。


コンパクトさでいけば、iDE塾の7年分もありますが、
個人的にはやはり10年分ないと不安な感じがしますので、10年分を選びました。
(これは人それぞれだと思います)

解説の詳細さはiDE塾にも負けていない、というか、上回っているようにすら感じます。



それに、TACの講義は今年からカリキュラムが変わりました。

これまでは

労基→労災→雇用→徴収→安衛→健保→国年→厚年→労一・社一

だったのが

労基→安衛→労災→雇用→徴収→労一→健保→国年→厚年→社一

という順番になったのです。


佐藤塾の発刊順番の①、②、③、④と科目がずれるんですよね。。。

それに、発売が遅く、昨年の今頃は発売までじれったく感じた記憶があります。


なので、TACの過去問を選びました。

(これも人それぞれだと思います)



過去問は、何回か回していると、答えを覚えてしまいます。

労基法でいえば、「賃金」のところでは、

同じ論点の問題がズラーーと並びます。

すぐ上の問題を解いた後ですから、その下はなんとなく解けてしまうのです。

で、出来た気になる。

しかし、5択問題になったら、できなくなる・・・。



そこで、

iDE塾のオプション講座で教わったやり方ですが、

問題番号の「下一桁」を拾ってやっていきます。

たとえば、労基法で全部で400問あるとしたら、

1,2,3,4,5,6・・・・400とやっていくのではなく、


1,11,21,31,41,51,61・・381,391,とやっていく。

39問で一回転終了です。

次の日は

2,12,22,32,42,52,62,・・282,392とやっていく。

同じく39問で1回転終了です。


10日で1科目終わる計算ですが、

毎日、労基法の頭からしっぽまで触れることができます。


1科目あたり39問でしたら、そんなに負荷がかからないので

これを2~3科目並行していきます。

そうすると、1日120問くらいで、3科目の全範囲をサラーーと流す事ができます。

アウトプットの時期はずっとこの方法をやっていました。



で! 


この肝心の問題番号なんですが、

1科目全体で、通し番号を振ってあるのは、iDE塾の過去問だけです。

佐藤としみもTACも科目内の単元事に番号をふっているので、

上のやり方ができないのです。


だから、

私はこのように、自分で番号をふります。


1科目10分~15分くらいかかりますかねー。


健保や国年、厚年などは500問ありますし。

結構地味な作業ではあります(笑)

photo:03



この作業をやっておくと、結構いろいろ便利です。




過去問はドリルではなく、明確にここが論点だ!と掴む必要があります。

そのために自分は、下のようなシートを作って、微妙な論点は書き出すようにしています。


photo:02



さすがに初学ではないので、

ほとんど問題は一読したら、だいたい論点が分かってしまうのですが、

選択に問われそうなキーワードを書き出すようにしています。


自分があやふやだなーと思う論点は、そのたびに、テキストに立ち返って突合せ作業を行います。

その際はテキストの該当箇所の周辺部分も読みます。



結局、過去問⇔テキスト の繰り返しです。


テキストだけでも、過去問だけでも、ダメだと思います。



これで、択一50以上はクリアできます。



でも直前期には本試験と同じ5択もやっておいた方がいいですね。


1問1答をやっていると、

「なんだこりゃ?」というとんでもない細かい論点がありますが、

5択だったらなんとかなる場合があります。

なにしろ、本試験は70問(計350肢)あるんで、バッサバッサとさばく感じでやっていかないと

時間が足りなくなってします。

そういう意味では、模試や答練もそうですが、過去問も5択形式に慣れる必要があると思っています。




って、


救済待ちのくせに、何を書いてるんだろうと気付いた、はまやんでした。明日もTACで講義受けてきます。
波平

今年の本試験の合格予想ライン、

特に択一の総合点と、選択式の救済の有無、そしてその科目。


具体的には、択一は44~47くらいで予想されていて、

選択式は、社一を筆頭に厚年、雇用、健保くらいまでを予想されている方もいます。

各予備校、受験団体の発表した合格ラインは、外した時に突っ込まれないように無難なところで発表してるなーと、今となっては思います。

予備校の復元解答に登録する方はある程度合格ラインに乗っている方が登録するので

必然的に平均点も高くなります。

TAC、LEC、大原、IDEなどの大手、それから、独学者の登録が多いとされているユーキャン。

それらを総合的に勘案して、各々の予想が立てられています。


2ちゃんねるなどでも、たまに下品ながらも、全体の流れみたいなものはなんとなくですが掴めます。

煽りや誹謗中傷など
ムチャクチャですが(笑)

個人的に、読んでいて面白いブログはいくつかあるのですが、

その中でも特にググッと引き込まれたのはこのブログです。

この方の予想する合格ラインは




選択式 25点(ただし社一、厚年、健保は2点以上)
択一式 47点(各科目4点以上)



私は「厚年2」ですので、この方の予想する結果になるととても嬉しいというのもありますが、

記事を読んでいると、非常に謙虚で、救済待ちの受験生の気持ちを汲み取り、

とても良識のある方だなーと素直に感じます。

また、論理的で説得力があります。



また、面白いといっては大変失礼なのかもしれませんが、

この方のブログのコメント欄で暴れまくっている方がいるのです。

「たかさん」という方です。

人のブログのコメント欄で、自論でつらつらと合格ラインの予想を行い、また、その予想についても賛否両論あるのですが、多少強引ながらも、ある程度の説得力があります。

この予想も、個人的には現実化すると嬉しい予想なのです。

選択 26点(雇用②、社一②、厚年②)
択一 47点(救済なし) )




この「たかさん」という方が2ちゃんの救済スレで「暴れてているぞ」と有名になり、2ちゃんん住民が、一気に移動したようです。

おかげで、今、2ちゃんの救済スレは勢いがありません。

もう1ヶ月も経ちましたし、議論も尽くされた感じで、煽りや中傷のみになってしまった感があります。


この2ちゃんにいた方たちが、一気にこのブログに移動して、コメント欄で、各々の予想を立てたり、予想屋を支持したり非難したりしています。


このブログ主の「きよまる」さんは、コメント欄を開放し、ある程度の意見の言い合いは大目に見ていますが、
他人を非難したり、誹謗中傷したりする場合は、コメント削除や、コメント欄の非公開を行うとおっしゃっています。

あたりまえです。

2ちゃんにいたと思われる方々も、雰囲気を読んでか、コメント欄では最低限のマナーを守って
本音で発言しているように感じます。

炎上はしていません。


私も含めて、救済待ちの身分としては、そりゃー人間ですから、自分にとって都合の良い予想を支持したくなります。

強がっても、本音はそうです。

でも、あまり期待しすぎると、ハシゴを外された時の辛さも知っています。



この社労士試験は、勉強のボリュームもハンパないですが、

試験終了後のスリリング感もハンパないです。



発表前日は、おそらく、試験前夜より興奮して眠れないような気がします。



どちらに転んでもいいように、覚悟と、勉強の準備だけはしておきます。