社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜    -12ページ目

社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜   

新卒から11年間、泥臭い営業をやっていましたが、2010年秋に総務部人事チームに異動。
雇用管理・労務管理に奮闘する毎日です。

2回目の受験(H24年度)で社労士試験合格。

何事も「打つ手は無限」の精神で乗り切ります。


   

今となっては、終わった試験については、もういいのだけど、

やっぱり、今年の本試験で、なぜ「厚年で2点しか取れなかったのか」

結果として、幸いにも救済合格という形になりましたが、

その事実に対して、自分の思考回路をいったん辿ってみたくなりました。


基金については、基本テキストレベルは全て押さえたつもり。

AIJ問題もあったので、かなり突っ込んだつもり。

過去のブログ記事(2012.3.25)でも、これでもかというくらい注意を払っているつもり。



ビジネスガイドでも特集を組まれてたので、理解したつもり。
$~打つ手は無限~ 人事・労務ブログ  

前の記事でも書きましたが、10回受けた模試の選択式厚年は全て4点以上を確保。


では、なぜ、基準点割れして、2ヶ月半近く、救済待ちという宙づりの苦しい状態に陥ったのか。


それは、上に書いているように、

理解している「つもり」
覚えている「つもり」
解けている「つもり」

全部、「つもり」。

本試験でも、まさか落とす訳がないという錯覚、

いわゆる、痛い勘違いだったのです。

実際、採点するまでは、まさか厚年で基準点割れしているなど思いもしなかった。

ズボッ! ズルズルズルズル・・・

まさに、この言葉がピッタリです。


この勘違いは、仕事や、私の日常にもヒントと教訓を与えてくれるような気がします。


「言ったつもりです。」

「書いたつもりです。」

「やったつもりです。」

「ほぼ完成したつもりです。」




慢心。



これは後からのダメージは相当でかいです。


私のTACの勉強仲間でも、

昨年は雇用を超得意科目にしていたのに、

なぜか、今年は、「苦手意識を持つ科目になってしまった」、という友人もいます。


なんで、択一で60近く取る人が、雇用を苦手にするのか?

むしろ、雇用なんて得点源・得意科目にしている人も多いのに、と思っていました。




「実力テスト・答練・模試で自信をつけましょう!」

なんて言われますが、

ぶっちゃけ、


自信と慢心は紙一重です。

自信をつけるのはいいこと。

だけど、それが、「結果として」慢心になってしまうと、

私のように、ズボッとハマる。


「恐怖の忘却」については、以前の記事にも書きましたが、

簡単な問題、以前は解けていた問題ができなくなるというのは、私だけではないようです。

この「恐怖の忘却」については、また、改めて記事にしようかと思います。




どの科目においても「つもり」になっているとホント苦しい思いをする可能性は高くなると思います。


当たり前ですが、「恐怖の忘却」の時期がやってくるタイミングは早ければ早いほど、良い。

その分、リカバリーに充てられる時間が多くなります。


また、その時期というのは、実は、記憶の定着を強固なものにするために、とても大事です。


上塗り、上塗り、また、上塗りです。

油断して、できるつもりになっていると、私のような苦しい思いをすることになります。
(結果、実力がない、ということになります)


基本事項で落とすほどこそ悔しいものはないです。

この社労士試験のエグさは

本試験終了後から発表までの長さ
      ×
   不明瞭な合格基準


では、あるんですが、

本試験独特のあの緊張感の中で、いかに精神状態をまともに保つことができるか、

本来の実力、勉強した事が、解答用紙に反映できるか、なのです。




H23年度の選択労一(救済なし) 

今年、H24年度の選択社一(救済なし)

試験終了直前10秒前に答えを書き換えて、2年連続で涙を流している人も私は知っています。

TAC全国模試で受験者数約10000人中、上位100位以内(1%以内)で、成績優秀者として名前が掲載されても、昨年、今年の本試験で不合格だった人は

少なくとも私の知る限り8名います。

そんな試験なのです。

「答えを終了直前に書き換えてはいけない。最初の直感を大事にしてください」

予備校の先生はそう教えて下さいます。


まったくそのとおりなのですが、

私も含め、模試や答練でも、その、やってはいけない事をして、結果後悔するという人は
すごい多いです。

模試や答練ならまだいいのですが、本試験には、独特の雰囲気、ある意味、「魔物」が住んでいます。


一方、
初学の方で、TACの模試の成績が2回ともD判定だったという場合でも一発合格される方も私のリアルで知る限りでも4名います。


合格ラインに達してからが勝負であることは、以前、書きましたが、
最後の「魔物」に打ち勝ち、ほんの少しの運をたぐり寄せる事ができた場合に

合格という

最高の結果が待っているのです。


今後の自分のためにも、ちょいと備忘録的に振り返ってみました。


※社労士試験、勉強方法については、今後も振り返って行こうかと思っています。
下書きレベルで中途半端なものもたくさんあるのですが、
何か内容についてのリクエストとかありましたら、書かせて頂こうかと思います。
お気軽にコメントください。
(あくまで我流のやり方のご紹介になりますが)


新卒の就職活動の時は「会社図鑑」が一番ハマった本でした。

そして、
今は同じ著者が書いてるこれ


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本音でズバズバ書いてるので最高に面白いです。

キャリア(旧、国Ⅰ )
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法律系資格のボジショニングマップ
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ご存知のとおり、司法試験や公認会計士試験に合格しても、それだけで食って生きていける時代かというと、そうではありません。



例えば、

司法試験
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弁護士ですら…
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行政書士
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そして、

社労士は…

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社労士独立への常道
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本屋によく並んでる、いわゆる普通の資格比較本とは全く違います。


本当に包み隠さず的なところが面白いのですが、

私自身、一生懸命勉強した社労士という資格は悲しいかな、こういうイメージだという事ですねー(^^;;


きれいごとなど一切なしです。

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資格取得エネルギー順位
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うーん…一生懸命、勉強した身としては悔しいですが、世の中的にはこうです。

合格率はこうです。
少し嬉しいですね☆
photo:15



「資格図鑑」 オバタカズユキ氏著 ダイヤモンド社 より



資格はツール。


『打つ手は無限』


活かすも殺すも自分次第だと思います。


……






ビジネスは基本的にフロント商品があって、バックエンド商品があります。

無料セミナー→安いセミナー→本講座→祝賀会→次のステップのセミナー。


資格学校が、どんなに綺麗ごとを並べていても、基本はこの流れです。

今は馴染み深いですが、楽天やAmazon。

ちょいと前までネットで買い物するなんてーと言われてましたが、今はどうでしょう?


近所のスーパーや駄菓子屋さんから、Appleまで、基本は同じです。


Appleに例えると
iPod→iPod touch→iPad→iPhone→MacBook

と着実に安いものから高いものへと
付加価値を見せ付けながら存在感を見せ付けてます。

結果、国内では無敵と言われてたドコモからの顧客流出を促し、Windowsパソコンユーザーもかなり囲いこんでいます。
(ジョブズがいなくなった今、どこまでこの勢いとApple商法が続くかは疑問ですが。)



見せ方や工夫にいかにオリジナリティを加えるかで違いが出てきます。

使いこみはクビ、暴力は微妙…会社への裏切り、厳罰傾向
2012年11月16日(金)23:09 朝日新聞


 売上金の使いこみや長期の無断欠勤はクビだけど、職場での暴力や同僚へのストーカーはクビになるか微妙――。民間調査機関の労務行政研究所(東京)が懲戒処分について企業に聞いたところ、こんな結果が出た。担当者は「カイシャへの裏切り行為は厳罰になりやすい」とみている。

 社員の不正について30の典型例を示し、どんな懲戒処分が考えられるか聞いた(複数回答可)。今年夏までに上場企業を中心とする全国149社が答えた。

 懲戒解雇にする割合が多いのは「売上金100万円の使いこみ」の77.9%で、「無断欠勤2週間」の69.1%、「社外秘の機密の漏洩(ろうえい)」の66.4%が続いた。「社内で同僚に暴力」「同僚へのストーカー」は3割程度。出勤停止にするとした企業が4割前後と多かった。


本試験合格発表から10日が経ちました。

ひさびさの更新になります。

合格発表後は、仕事の方がかなりバタバタとしておりました。


今日は、今後のブログの運営と、私自身の仕事に対する思い、それから本試験の振り返りを少しだけしたいと思います。

まず、ブログについては、せっかくなので、そのまま継続します。

社労士受験に関することや、仕事に関する事、時事ネタや気になった事を書いて行けたらなーと思います。

というわけで、
ブログタイトルを変更しました。

「人事労務ブログ」とタイトルを銘打ちましたが、

現部署での人事・労務に関する仕事は、2年ちょっとで、実務経験はまだまだ全然浅いです。

新卒で入社後、営業を11年間やっておりましたので、外勤者がどういう活動をするか、パターンは分かります(どうやってサボるかも含めて知っています 笑)が。

正直言って、営業の立場からすると、人事・総務のスタッフは色々な局面で助けてくれる一方、
「もっと現場を分かっておくれよ~!」と思っておりました。

めちゃくちゃテンパってる時に、
「急ぎです! 至急、電話ください!」といって携帯メールが鳴るので、折り返しTELすると、
「え?そんなの明日でいいでしょ?」という内容だったり・・。

もちろん、担当者にとっては、緊急なのかもしれないけど、
市場を走り回っている立場からすると「?」と温度差を感じておりました・・。

まあ、そんなギャップを感じながら、入社10年が経つ前後、
「なにか専門性を持つ仕事をしたい」と思ったのです。
世の中が激しく移り変わる中、何か「武器」を持っていないと不安だったのです。

「人事」
「総務」
「法務」

このどれかへのキャリアチェンジを希望していました。

根拠はそんなに深いものはありません。

しかしながら

無謀な希望が、ラッキーにも叶い、2010年の秋の人事異動で現在の部署へ異動となりました。

採用から退職までの雇用管理のとりまとめ業務(私のメンバーは3人)、

労災、安全衛生、コンプライアンス、個別案件(これが一番パワーを使います)などの労務管理を行うようになりました。
個別案件は、大変ドロドロしています。

私のメンバーは実務経験はベテランです。
でも、現場は知らない方が多いです。

一方、
リーダー役の私は、知識や実務経験はほぼゼロ。
でも、直近の現場はある程度知っていた(つもりです)


これは私のこれまでの経験と、知識&実務レベルを高めていけば、私個人のスキルアップにも繋がる。

それからチーム全体もいい方向に向いていくのではないのかなーと、考えました。

「現場に詳しい人事労務担当者」となる事ができると思っていたのです。

その辺の具体的な内容については、
また日を改めて記事にしようかなーと思います。


でも、知識の部分は努力で挽回するしかないと思い、

前任者のアドバイスも受け、社労士資格の勉強を始めました。

本試験の方は

1年目はあともう少しというところでドボン。

2年目の今年は選択式で基準点未達も、涙の救済合格・・。


・・・・

今年の試験について、あくまで個人的な振り返りをしておきたいと思います。

この試験を一度でも受けた事がある方なら分かると思いますが、
本当にハードです。。

はんぱなく。

何がハードかっていうと
試験範囲はもちろん広いんですが、

個人的には


本試験終了後から発表までの長さ
      ×
   不明瞭な合格基準

    

だと思います。

膨大な試験範囲はなんとかなるにしても(それでも大変です)、

合格発表までの2ヶ月半がとにかく長い。

自己採点で、択一50以上、選択30以上(全て3点以上)で
マークミスをしていないという絶対の自信があれば、
比較的平和な精神状態で過ごせると思います。
これが一番羨ましい。

しかし、どれか一つでも基準点割れがあった場合、発表までの時間の苦しい事といったら
もう想像を絶するものです。

予備校や受験団体は「合格ライン」の予想を立てます。
その合格ラインに一喜一憂。
2ちゃんねるや、個人ブロガーの予想ラインに一喜一憂。

悶絶です。

今年の選択式は、社一と厚年が救済の可能性が高いと言われていましたが、

社一は社会保険労務士法から、

厚年は、AIJ問題で話題となっていた「厚生年金基金」からの出題で、昨年の選択労一で初の採用となった「四択」方式。

この社一・厚年で救済待ちの受験生が非常に多かったものの、
どちらの科目も上の「キズ」を持っていました。

だから、

社一、厚年待ちは、不安でいっぱいだったのです。
予備校の予想はNo.1,No2と言われたものの、安心できなかったのです。

両方来てもおかしくなかったし、
どちらかか一方だけ来てもおかしくなったし、
両方来なくてもおかしくなかった。

何パターンも、あたかも納得させられるような予想が立てられ、一喜一憂して悶絶する。

そんな事をしている間に、次年度の予備校のクラスが開講します。

ダメだった時の事を考えるとダメージがでかいから、諦めよう諦めようと思い、
必死にまた予備校に通いだし、テキストを開くのです。

まっさらな労基法の過去問に取り組まなければならないのです。

不安な気持ちを払拭するには勉強しかなかった。
テキストや過去問に取り組んでいるときはそういった不安がふっと消えるのです。

そんな中、試験終了3週間後に選択厚年の問題に「誤植」が発覚。
没門騒動にまで発展したが、
結果として、連合会が「お詫び&没門としない旨」を早い段階で発表。

その対応がどう合格基準の決定に響くのかがまた、議論されました。

2ちゃんねるや個人ブロガー再燃します。
挙げ句の果てにはYahoo!知恵袋まで登場しました。

各受験団体については、信用問題に関わるため、うかつな事はいえません。

どうなるんでしょうか?どう思いますか?
と講師に質問しても一切見解は述べない。

それはそうですよね。
そういう対応をせざるを得ないと思います。

実は、私は本試験当日(8/26)は選択で落としているなら社一だと思っていました。
社一が3点確保している事が分かった時点で、やったー合格だーと思いました。
アホです。

あんなに、狙われると言われていた「厚生年金基金」で落としました。

しかも、自信を持って間違えました。

模試は2年目の今年は、10個受けました。
択一で圧倒的なスピード感を磨くためと選択対策でできるだけ多くの問題に触れておきたかったのです。

で、
国年、厚年の年金2法については10回の模試で1回も基準点割れを起こした事はありませんでした。

特に、厚年については、10回のうち、5点満点が6回、4点が4回でした。

基準点割れどころか全て4点以上だったのです。

基金についてもかなり突っ込んだところまでやっていました。

過去問も「佐藤としみの10年分」をやっており、選択も10年分やっていました。
今年出題された、「基準標準給与額」についてはH15年に出題されており、2回間違えてます。
注意!と自分でメモしてあります。

でも、出題された時、これを過去に2回やっているということすら気付きませんでした。

なんのために、俺は過去問10年分やっていたんだろうか・・と思いました。

あの独特の雰囲気に飲まれたんでしょうね。

答え合わせをしている時、

本当に、「え?」って言ったのを覚えています。

そしてその直後に固まりました。


それくらい、年金については自信を持っていたのです。

自信を持っていただけに、落としたことがショックで、
実力不足という事で無理矢理自分を納得させないことには、自分を守れなかったのです。
(事実、本試験で2点しか取れなかった事は実力不足です。)

まったく、訳が分からんという昨年の選択労災のような問題だったら
まだ納得できたと思いますが、そういった予想外の基準点未達がありました。

そんな中での「誤植騒動」


まったく本当に・・一体どこまでエキサイティングな試験なんだ・・

悶絶・・スリル・・

これは何かのゲームだ。

第三者が見たら、めちゃくちゃ話としては面白い。


そう思いましたね。


ダメだろう・・

いや・・

でもやっぱり・・

心のどこかに期待・・


そんな日々です。


発表前日は、本試験前より当然緊張。


ほとんど眠れませんでした。

どう転んでも良いように勉強だけはいちおーしておきました。
精神状態がどうなるか分からなかったので、有給は早い段階で申請していました。



一生懸命、書いたつもりですが・・

・・・
 ・・・
  ・・・


1年間本気でやった人にしか分からないと思います。

正月やGW、夏休みを全部勉強時間に注ぎ込んで

あの灼熱の8月の終わりに本試験を受験し

「傷あり」で発表を待つ経験をしない限り、分からないと思います。


また、結果として出された

合格基準については、不明瞭極まりない。

「謎」の一言。

国家試験として、甚だ疑問に感じる部分が多々あります。

実力なのか・・・
  運なのか・・・

運やツキはもちろん生きて行く上で大事な要素なんでしょうが、

それらが決定打になるとかならないとかが議論される時点で、まずもって風変わりな試験です。

多くの合格ラインに乗っている受験生がバッサリと落とされる試験だから

そういう話になるんだとは思います。



本当に…

努力した受験生を弄ぶのはやめてほしいと心の底から思います・・。

そんなこんなで、本当に救済という形ですが、
官報に自分の受験番号を目つけた時は、嬉しかったです。

涙がドッと出ました。

後から聞いたのですが、小学校低学年の長男までもが、
「パパの合格発表日っていつなの?」と妻に聞いてきたそうです。

それくらい合否を心配していたんでしょう。
もしダメだったら、また1年遊んでもらえない不安があったんでしょう。


「合格」という事実は嬉しかったですが、

心から喜べない何かがある・・・。

それは、
一緒に頑張って、休憩室でメシを食ったり、息抜きの飲み会をして
お互いを励ましあい、TACのクラスの仲間が多く犠牲になっていたという事実があったからです。

気持ちよく、みんなでパーッとやれたらどんなに良かった事か。

この私のブログを通じて知り合ったブロガーさんとコメント欄で喜び合えたらどんなに
ハッピーだったろうか。

心からそう思います。


でも、

自分も動き出さなければならない。

仕事だって待ってはくれないし、

動かない事は何も生み出さない。


次のステップに向けて、歩みを止めてはいけないんだと考えました。

また頑張って行かなければならないのです。


私ごときのこんなブログで、今年の社労士試験について振り返ろうかどうしようか、

本当に迷いました。

が、

この重苦しい、貴重な経験をどこかで振り返って置かなければならないと思ったのです。

これから先、もっともっと、辛い試練が待っているかもしれません。

それはなんだか分かりませんが、

仕事で壁にぶち当たるかもしれませんし、大事な人との別れかも知りません。

本当に、何が起こるか分からないと思っていますが、

何か予測不能な事が起こると想定しておいた方が、起きた時に楽だという事をこの試験から学びました。

そんな何かが起こった時に、「H24年度の社労士受験」という経験値が少しでも生かされればいいな、と思っています。


「生かされている」という事を本当にありがたく受け止めて、チャンスだと思って、

「人」に関わる仕事に、魂を込めて、取り組んで行きたいと思います。


専門性のある仕事をしたいと思い、キャリアチェンジを考えたことも

社労士受験をしようと思ったことも


他人からやれなんて一言も言われたことではない。


全部、自分の意志で決めてきた事なのです。

なら、
やらなければならない。


でないと、自分を全否定することになります。


やっぱり「打つ手は無限」です。