こんにちは、

先日、ご紹介した白い巨塔というドラマですが、個別で感想いただきましたので少し触れたいと思います。

舞台は、大学病院で主人公の財前助教授が教授選考会で教授に就任出来るよう選考会にかかわる教授や関連する人物に実弾攻勢や巧みな根回しで教授になります。ここで使われている実弾は、お金を意味します。拳銃の発砲ではありません。

無事、教授になったと思いきや今度は海外の学会の準備で忙しく且つ学会に出席している間に担当する患者が亡くなり、医療過誤で裁判になります。

第一審の判決で財前教授側が、あの手この手を使って勝訴します。

第二審、原告側の関口弁護士による鋭い質問に財前教授が、部下である柳原という先生に責任転嫁し事態を逃れようとしますが、最終的に財前教授の身辺から離反者が出て裁判に負けます。

裁判の判決を受けて今までの疲労の蓄積により法廷内で財前教授が倒れてしまいます。また、財前教授は、既に末期のガンを患っていて衝撃的な終焉で終わるストーリーです。

ここに出てくる財前教授と全く正反対の里見先生との友情が描かれていてオススメです。

私は、関口弁護士が柳原先生や財前教授に問い詰めるシーンが好きです。もちろん、最後も。

良かったら、チェックして下さい。



iPhoneからの投稿

こんばんわ

気分をリフレッシュする時、ボンジョビの曲を良く聴きます。

また、日本に来日の時は可能な限りコンサートに出向いたりします。

私の中では一番好きな洋楽です。また、私の知人の外国人も結構好きな人多いですね!

英語に興味を持ったのもBON JOVIでした。

いくつかピックアップしましたので良かったらご覧ください。










こんばんわ


唐突ですが、白い巨搭という小説ご存知でしょうか?

相当昔ですが、作家の山崎豊子さんが大学病院の封建的な様子や権力闘争に明け暮れている様子を描いた小説です。

山崎さん自身、実際に病院に出向いて医療現場を取材及びヒアリングを通してこの白い巨搭を書かれました。

実際のモデルになったといわれている大学は、大阪大学医学部と言われていますがコミットはできかねますのでご了承ください。


実際に、テレビや映画化されていて財前教授役の俳優の田宮二朗さん(故人)が演じられていました。直近ですと俳優の唐沢さんが財前教授役で出演されています。とはいっても数年前ですが、、

私は、結構好きでこの白い巨搭をテレビで見ていました。財前教授は天才外科医で教授の選考会や医療過誤で裁判など見所満載です。

私事的に、里見先生のような先生が好きです。無論、財前先生のように外科の技術が高く、患者に不安の与えないような言葉を発してくれる面では好きですが、ここはちょっとという部分は、、、

ここではあえて申し上げません。

参考までに、動画いくつか貼付しますのでご覧下さい。