こんばんわ


唐突ですが、白い巨搭という小説ご存知でしょうか?

相当昔ですが、作家の山崎豊子さんが大学病院の封建的な様子や権力闘争に明け暮れている様子を描いた小説です。

山崎さん自身、実際に病院に出向いて医療現場を取材及びヒアリングを通してこの白い巨搭を書かれました。

実際のモデルになったといわれている大学は、大阪大学医学部と言われていますがコミットはできかねますのでご了承ください。


実際に、テレビや映画化されていて財前教授役の俳優の田宮二朗さん(故人)が演じられていました。直近ですと俳優の唐沢さんが財前教授役で出演されています。とはいっても数年前ですが、、

私は、結構好きでこの白い巨搭をテレビで見ていました。財前教授は天才外科医で教授の選考会や医療過誤で裁判など見所満載です。

私事的に、里見先生のような先生が好きです。無論、財前先生のように外科の技術が高く、患者に不安の与えないような言葉を発してくれる面では好きですが、ここはちょっとという部分は、、、

ここではあえて申し上げません。

参考までに、動画いくつか貼付しますのでご覧下さい。