こんにちは、
先日、ご紹介した白い巨塔というドラマですが、個別で感想いただきましたので少し触れたいと思います。
舞台は、大学病院で主人公の財前助教授が教授選考会で教授に就任出来るよう選考会にかかわる教授や関連する人物に実弾攻勢や巧みな根回しで教授になります。ここで使われている実弾は、お金を意味します。拳銃の発砲ではありません。
無事、教授になったと思いきや今度は海外の学会の準備で忙しく且つ学会に出席している間に担当する患者が亡くなり、医療過誤で裁判になります。
第一審の判決で財前教授側が、あの手この手を使って勝訴します。
第二審、原告側の関口弁護士による鋭い質問に財前教授が、部下である柳原という先生に責任転嫁し事態を逃れようとしますが、最終的に財前教授の身辺から離反者が出て裁判に負けます。
裁判の判決を受けて今までの疲労の蓄積により法廷内で財前教授が倒れてしまいます。また、財前教授は、既に末期のガンを患っていて衝撃的な終焉で終わるストーリーです。
ここに出てくる財前教授と全く正反対の里見先生との友情が描かれていてオススメです。
私は、関口弁護士が柳原先生や財前教授に問い詰めるシーンが好きです。もちろん、最後も。
良かったら、チェックして下さい。
iPhoneからの投稿
先日、ご紹介した白い巨塔というドラマですが、個別で感想いただきましたので少し触れたいと思います。
舞台は、大学病院で主人公の財前助教授が教授選考会で教授に就任出来るよう選考会にかかわる教授や関連する人物に実弾攻勢や巧みな根回しで教授になります。ここで使われている実弾は、お金を意味します。拳銃の発砲ではありません。
無事、教授になったと思いきや今度は海外の学会の準備で忙しく且つ学会に出席している間に担当する患者が亡くなり、医療過誤で裁判になります。
第一審の判決で財前教授側が、あの手この手を使って勝訴します。
第二審、原告側の関口弁護士による鋭い質問に財前教授が、部下である柳原という先生に責任転嫁し事態を逃れようとしますが、最終的に財前教授の身辺から離反者が出て裁判に負けます。
裁判の判決を受けて今までの疲労の蓄積により法廷内で財前教授が倒れてしまいます。また、財前教授は、既に末期のガンを患っていて衝撃的な終焉で終わるストーリーです。
ここに出てくる財前教授と全く正反対の里見先生との友情が描かれていてオススメです。
私は、関口弁護士が柳原先生や財前教授に問い詰めるシーンが好きです。もちろん、最後も。
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