先日、ちょっとした事件がありました。

夫と娘が、春休みに、夫の実家に帰省したときにもらった、中学入学祝い10万円が、なくなってしまっていたんです。


私は、もらったことさえ、知らなかった。

夫は、てっきり、娘から私に手渡されていると思っていた。


夫と話し、その10万円の存在と、無くしたかもしれない可能性を知ったときは、焦りましたガーン

10万円って、すごい大金じゃないですか!

それを、大事に扱わず失くしてしまったかもしれない申し訳なさ。


結論的には、娘が持っていたんですけど

1万円ほど、すでに使った状態で滝汗

隠そうとしていたわけではなく、自分への祝い金だから、自分が使っていいと思っていたそうなのですが。

(でもわかりにくい所に保管していたから、ちょっとは隠したい気もあったとは思いますが…ニヒヒ)


とりあえずホッとし、迷った末に、もう1万円渡して、残り8万円は娘口座に預金することにしたのですが…いろいろモヤモヤしました。


我が家は、小学6年生の時は、1,200円/月。中学に入ってからは、2,400円/月、のお小遣いを渡しています。


学研教育総合研究所(Gakken)「中学生白書(2020年)」によると、中学生全体のお小遣い平均金額は1,686円/月、学年別にみると、中学1年生の平均金額が1,380円、2年生が1,568円、3年生が2,112円らしいので、平均よりは多めなのかな??


ちなみに、中学生のみなさまの使い道は、以下のような感じ。

やっぱり、多いのはお菓子(食べ物)



出典:学研教育総合研究所(Gakken)「中学生白書(2020年)」




娘のお小遣いの使い道については、基本的に自由にさせています。

親から見ると、「そんなものを買わなくても…」って思うものを買っていても、ケチをつけるのは、控えています。 


ケチつけられるのがイヤで、使い道を隠されるようになっても困るし。

あと、社会派ブロガーちきりんさんの、以下の記事を読んで、「今、この時期にしか味わえない、心ときめくお金を使い方をさせようかな」と思って。


全国の子供たちに告ぐ:お年玉はソッコーで使うべき!



でも、さすがに、今の娘に10万円全額を託す気持ちにはなれなかった。

そこまでの信頼感は、まだ持てない。


とりあえず、今後は、お小遣い帳をちゃんとつけてもらい、月末にその会計報告を受けて、翌月のお小遣いをあげる運用にしてみました。

ちゃんとつけないと、お小遣いがもらえなくなってしまうしくみ。


お小遣い帳をつける中で、「まとめてみると、お菓子にかなりお金を使っているな」とか、「スタバのフラペチーノ飲みたいから、自販機でお茶買うのを控えて貯めよう」とか、考えて使えるようになってくれたらなあ、と思っています。


そして、いつか、10万円でも託して大丈夫だと思えるくらいの、金銭感覚が育ってくれるいいな〜おねがい