※2月受験直前期(1/29)の話です。

合格発表を書く前の事前情報として、記載します。


受験結果を


どのタイミングで知りたいか?

自分で確認したいか、親に確認してほしいか?


娘に聞きました。


娘「すぐに知りたいし、

(1月受験は親経由だったけど)

今度は自分で確認したい。

だって、そのほうがロマンチックでしょ?」


私「へ?…そうかな?…ロマンチック??

…ねえ、もしかして…

ドラマチックって言いたかった?」


※娘はよく言い間違える…。



娘「あ、それ!

1月にあまり喜べなかったのは、

ママから聞いたからかなって。

ドラマとかで見るような

感動的なシーンにするには、

自分で見た方がいいと思うんだ。

でも、本命校だけは怖いからママが見て


私「わかった。

でも、言いたくないからポーズで伝える。

ママからの結果のサインを決めておこう。

残念だったときは、

ママは学校に対して怒ろうと思っているから、

地団駄踏んだポーズでいい?

受かってたら、スキップするよ」


娘「ママ、落ちてたら怒るんだ笑。

いいね〜!

私も怒って、何か割りたいな。」


私「いいねー!

でも割るのは危ないから…

そうだ、新聞紙にしよう!」


打ち合わせの結果、

本命校に限らず、落ちた学校には、

八つ当たりの怒りの儀式を

することになりました。

広げた新聞に落ちた学校名を書き、

それを娘が殴り破ろう、と。




↑こんな感じ


学校名は書きませんでしたが、

実際に予行練習もしてみました。

かなりいい感じで、

ストレス発散できたとのこと。


いい方法を思いついてよかったと、

ホクホクし、


「いざって時は、

気が済むまでやっていいからね!」


というと、娘は急にスンッとして、


「でもさ、一応、私、

受かるつもりなんだよね。

だから、学校名を書いた新聞を

用意しておくとか、絶対やめてよ。

ママは変なところで準備がいいから」


と一言。

ハイ、ダイジョーブです、ヨウイしません。

チョウシにのって、スミマセンデシタ…チーン


最後は釘を刺されましたが、ダンドリを決められたこと、悲しみではなく怒りの方向に誘導できて、ホッとしたのでした。