週末、受験前に確認してほしいプリントをせっせとまとめていたら、こんな会話が聞こえてきました。
夫「ママ、頑張ってプリント整理してくれてるね」
娘「まあ、ママのジコマン(自己満足)なんだけどね」
娘め!またぶちかましてきたな![]()

そう思いましたが、ほんと、そうだな、とも思いました。
私は「やれるサポートはやった」と思いたいから、したんです。
でも、多かれ少なかれ、中学受験親子はみんなそうじゃないでしょうか。
「人事を尽くして天命を待つ」という言葉が受け継がれているってことは、昔から人類の努力はそうなのかもしれません。
報われるかどうかは、神のみぞ知ること。
人間にできることは、ジコマンだろうがなんだろうが、心残りを残さず、やるだけやった、と心を鎮めることなんだと思います。
娘は、私の物差しで測ると
「キミは…1km分くらい、心残りがあってもおかしくないけど、どうなんだい?![]()
」
って思わなくもないですが、まあ、娘の物差しでやり切ったといえるならいいでしょう。
これは主観の問題で、私の物差しが正しいわけでもないので。
もう残り1日。
明日は、勉強を緩めて「ジコマンタイム」を持てたらステキ!
明後日以降への期待と不安が頭をよぎりますが、ひとまず横において、
「いろいろあったけど、頑張ったよね!」
と、今までの数年間を思い出して、子どもと自分を労いたい。
2月の活力にもつながりそう。
…でも、ホンネを言うと、私はやるだけやった、と、まだ思いきれていないんですけどね![]()
もっと私にできることがあったのでないか。
ちゃんと関わるのが、遅すぎたのではないか。
気を抜くと、ぐるぐる頭を巡ります。
いやいや、明日は、心の底からジコマンせねば!
中受だけを考えると、全力伴走できたわけではないですが、我々は、仕事や家族のケア等々、いろいろなものを背負いながらの伴走ですもんね。
ほんと、がんばりました、自分!!!
皆様も、本当にお疲れ様でした!!!