

旅先で食事が美味しくなかったら旅の価値は半減するだろう。私は今回の旅で韓国の料理が体質に合っていることを確認。どこの国の人にも苦手なものがあるのは当たり前だが、全く苦手と感じるものがなかった。食べる前に、道路で干している唐辛子、芸術的なネギ自転車。この光景に驚くと同時に、食欲が高まってくるのを覚えた。この感覚はヨーロッパではまず無かった。中国でも。韓国に来てはじめて感じるのどの奥、胃袋が食を呼ぶ感じ。最初から地元の食堂で料理三昧!開始。こんなに辛いもの得意だったんだ。いよいよお店へ突入。絶品ドジョウ鍋に挑戦。(つづく)