9月18日(火)の米ドル分析
本日の概況
連休明け18日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見気分が強まる中、小動きが続いた。午後5時現在、1ドル=114円94―97銭と前週末(午後5時、114円97―115円00銭)比03銭の小幅ドル安・円高。
チャートによる分析
移動平均線:「中立」ローソク足と短期線が同位置。
エンベロープ:「中立」ローソク足は上線と下線の中心。
RSI:「中立」50%。
ストキャスティクス:「中立」65%。売り時が近いか?
一目均衡表:「中立」遅行線がローソク足に近い。そろそろ買い時か
MACD:「中立」しばらく様子見
RCI:「中立」-70%。再び買い時が近づいている
ボリンジャーバンド:「中立」バンドの幅が狭くなっている。転換期近い。
ごん’S EYE
昨日に引き続き、小康状態が続く。上昇トレンドのきっかけをうかがっているようだ。
本日のスタンス
昨日に引き続き、様子見です。 ZZzz....
9月17日(月)の米ドル分析
9月17日のアメリカドル
始値 115.23 高値 115.35 安値 114.64 終値 114.80
チャートによる分析
やや買い・・・1 中立・・・7
ごん’S EYE
先週の円安からひと段落して、114円後半に落ち着いた。しばらくはこの辺りをうろうろしながら、次の動きを探る相場になるのでは。一目均衡表とボリンジャーバンドは相場の転換が近いことを示しているため、今週末から来週にかけて、再び円安に動いていくのではないかと予想する。
本日のスタンス
様子見です。 | 壁 |д・)
9月14日(金)のアメリカドル分析
14日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日米株価が堅調に推移したことから、内外投資家のリスク回避姿勢が後退し、続伸した。午後5時現在、1ドル=114円97-00銭と前日(午後5時、114円44-47銭)比53銭のドル高・円安。
アメリカドル
移動平均線:「やや買い」ローソク足が短期線を超えそう。
エンベロープ:「中立」ローソク足は上線と下線の中心。
RSI:「中立」35%。短期線が中期線を越えそう。買いどき近い
ストキャスティクス:「中立」48%
一目均衡表:「中立」遅行線がローソク足に近い。そろそろ買い時か
MACD:「やや買い」MACDがシグナルを再び超えた
RCI:「中立」-60%
ボリンジャーバンド:「中立」バンドの幅が狭くなっている。転換期近い。
分析
相場は緩やかなのぼり。いくつかの指標は、相場の転換が近いことを示している。来週あたり、買いどきがくる可能性が高い。週末をまたぐので、今日は待ちのスタイルです。
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