9月14日(金)のアメリカドル分析 | ごんのFXテクニカルチャート分析

9月14日(金)のアメリカドル分析

14日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日米株価が堅調に推移したことから、内外投資家のリスク回避姿勢が後退し、続伸した。午後5時現在、1ドル=114円97-00銭と前日(午後5時、114円44-47銭)比53銭のドル高・円安。



アメリカドル



移動平均線:「やや買い」ローソク足が短期線を超えそう。



エンベロープ:「中立」ローソク足は上線と下線の中心。



RSI:「中立」35%。短期線が中期線を越えそう。買いどき近い



ストキャスティクス:「中立」48%



一目均衡表:「中立」遅行線がローソク足に近い。そろそろ買い時か



MACD:「やや買い」MACDがシグナルを再び超えた



RCI:「中立」-60%



ボリンジャーバンド:「中立」バンドの幅が狭くなっている。転換期近い。



分析



相場は緩やかなのぼり。いくつかの指標は、相場の転換が近いことを示している。来週あたり、買いどきがくる可能性が高い。週末をまたぐので、今日は待ちのスタイルです。